大和にある青木工務店社長の日記

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2006年 11月 28日

健康のありがたみ

 25日土曜日。今日は新築工事の御契約。10:00にお客様が御来社いただいた。打合せ期間を十分に経た後の御契約。まだ未定の部分もがあるが、どこを見てもすべてお客様と一緒に検討した後の形となった。これからももっと楽しみが倍増するように工事を進めていければと思う。
 現場担当の山崎はこの3ヶ月は不定期の深夜工事も管理している。この日も徹夜明けで眠そうであったがしっかりと顔を見せ、御挨拶することができた。事故が無いように、それだけは絶対に守ってほしい。
 この日は仕事はここまで。発熱と腹痛で仕事にならなくなり、帰宅して寝床へ。テレビCMに、「病気になってこそありがたみがわかる健康」とあるが、本当にそういう気持ちで眠りに付く。お腹が空かず、食事もいらない気分。蓄えがあるので良い機会だということであまり気にしない。

# by yamato-aoki | 2006-11-28 19:00 | Comments(0)
2006年 11月 24日

風邪を引いたようです。

 休み明け。今日は定例の朝礼、会議。昨日の外出で風邪をもらったようだ。体が痛く、寒気がする。調子が出ない。
 とはいえ、休んではいられない。書類整理と明日の準備などで社内を動き回る。頭の回転がいまいちで無駄な動きが多い。まあ、運動になるからいいか。
 お昼過ぎ、先日お客様からお譲りいただいた軽トラックを移動しに伺う。バッテリーもすでに上がっていたので、私とトヨタの人といっしょに行く。救援車から繋ぐと直ぐにエンジンがかかった。調子も良さそう。今の軽トラックにはリモコンキーも設定がある。またうちのトラックにはないエアコン、パワステも付いていて、大工たちには取り合いになってしまうな。いずれにしても、大事に乗って使います。
 夜は工事後の完工会議を実施。工事中の内容を振り返り、今後の糧とする。ベテランの山田が担当であったが、よくこなしてくれたと評価する。工期も大工が頑張ってくれ工期内に終わりることができた。本当に嬉しい。
 ところで、今日は早めに帰って早く寝ます。

# by yamato-aoki | 2006-11-24 19:30 | Comments(0)
2006年 11月 24日

獅子の踊る結婚式

 23日木曜日。今日は妻の姉の結婚式に参列するため、浦和の教会へ。御主人の御一家がクリスチャンであり、カトリックの教会での挙式となる。
 実はこういう結婚式は初めての参加で、おとうさん手製のマニュアル(本来そういうべきではないが)に沿って行なわれた。合いの手というか、言葉に対して一同が返事をするようなのだ。アーメンととは「真実」という意味と初めて知った。f0070542_1914361.jpg
 式はいわゆるイベント形式ではなく、手作りといった様子であった。昔の結婚式はこういう雰囲気だったのかもしれない。式を終え、食事会場へ移動。こちらでは私が司会役で進行した。あちらの御親戚で「かっぽれ」をやられている方がいて、芸の一つである「獅子舞」を御披露いただいた。私も頭をかじってもらい、幸福が来るように祈った。獅子舞を見るのは20年ぶりかもしれない。子供のころ、近所から一軒一軒まわってきたものだが、今は日中に家にいないのでどうなのだろう。こういったしきたりが失われていくことは本当に寂しいことである。やられた方も、OLから転進してこの道に入ったと御主人から聞いた。f0070542_19162034.jpg

# by yamato-aoki | 2006-11-24 19:16 | Comments(0)
2006年 11月 22日

手お越しの建方

 祝日前。いつもだったら、明日も仕事をして...とかんがえるのだが、明日は義姉の結婚式の参加で仕事をすることが出来ない。何としてでも今日で終わらせないといけない。
 書類のまとめ、チェック。図面訂正。現場確認。業者打合せ。幸い予定通りにこなすことが出来た。午後からはSAREXのワークショップで青木工務店にて開催。本日上棟の現場を見に行った後、社内で意見交換を行なう。人材のこと、住宅の資産価値のこと。今後の戦略のエッセンスとなる情報を得る。
 夕方は上棟式に参加。お客様にとって数年越しの晴れの日。現場でお会いして先ずその言葉がお客様からの口から発せられた。そう、私どもと打合せをするはるか以前から、設計士と打合せ、建設会社の選択、予算計画、建築費用計画、最後には敷地の不具合と多くの障害を一つ一つ解決して今日の日を迎えたのだ。その思いを私たちが職方たちにしっかりと伝えていかねばならない。今日の建方は重機が入らないので手お越しとなったが、ミスや事故も無く順調な様子で、野地・破風まで完了することが出来た。f0070542_21355024.jpg
 奥様がとても友達の多いかたで、友人たちがたくさん集まっていた。こういう上棟式も余り無い。大工が帰った後も、気の合う仲間たちといっしょという様子で宴会の二次会がスタートしていた。

# by yamato-aoki | 2006-11-22 21:36 | Comments(0)
2006年 11月 21日

口が足りない

 今日も半日は現場での打合せでつぶれてしまう。しかし、今日の打合せで関係者一同擦りあわせができたものと思う。あとはその通り仕上げるのみ!!
 職人は調子のいい人、ものすごい慎重な人といろいろなタイプがあるが、職人と呼ばれるからにはその結果はどれも相当のレベルに落ち着いていなければならない。とはいえそのプロセスで余計にこじれることも事実。実際に作業をする人はそれほど説得力があり、真実味があるからだ。今日はその瞬間を目撃した。お客様から、「○○することは大変なことなのか」との問いに、「簡単ではありません」と答えると、お客様は大変困難なことを要求してしまっているととらわれてしまう。たしかにちょいちょいとすることではなくとも、どこかを大幅に壊したりとかではないのでその表現は口が足りないなと思った。実際に作業は出来なくとも、技術的に可能かどうか、どのくらい費用がかかるのか、その影響はどの程度なのか、その判断を現場監督は出来る。お客様に成り代わってお客様のために実現させていくことが現場監督である。職人たちだけを束ねるだけでは工事はうまく進まないのだなと改めて思った。

# by yamato-aoki | 2006-11-21 20:59 | Comments(0)
2006年 11月 21日

20年前の話

 仕事が溜まっている。はかどらない。社員の休みで予定外の仕事が増えている。つくづく時間は大切だと感じる。
 月曜日は早々に雨が上がり、気温も上がってきた。予定していた地盤レベルの調査が出来ると判断、すぐに準備をして出かける。敷地がとても大きく、高低差があるので時間はかかったが、予定通りお昼に完了。
 午後も予定通り事務仕事を進める。会社にいると飛び込み営業が何人も来てお呼びがかかるが、関わってはいられない。夜はお打合せでお客様が来社。準備は何とか間に合った。
 夜は小学校時代の友人と会食。大学とは違い、職種はお互い全く違う。来年は母校で50周年の式典があり、我々が現役の30周年の時に埋めたタイムカプセルを掘り起こすことになっている。小学校はクラス会を行なったことがない。交流を復活させるチャンスだと話が盛り上がる。多くの人がこの地域を離れているようだが、昔の住んでいる所とその友達の顔と名前を思い出していた。子供のころの記憶は本当にいい加減で、お互いの記憶を話し合いながら真相が見えてくる。良く遊んだな。そう、同い年の子供が本当に多かったのだ。

# by yamato-aoki | 2006-11-21 20:49 | Comments(0)
2006年 11月 20日

お食い初め

 19日、空は曇り空。とても寒い。この冬一番だ。
 いつもどおりの時間に起床。打合せの為お客様宅へ。担当の休みで御迷惑を掛けてしまっている。引継ぎも兼ねてお手数だがもう一度説明と内容を伺う。
 細かな仕事の仕方はおのおので違うのだが、ファイリングの仕方については統一している。しかし担当のファイリングが悪く、不明点が多い。どれが生きた書類で、どれが不要なものか。こんなことをしている時間ももったいない。
 午後はお食い初めで和風レストランへ行く。両親とお店で待ち合わせ。個室を予約しておいたので、母が作った赤飯や煮物などを寒川神社のお宮参りでもらった食器に並べて写真撮影。大輔が食べ物で困らないように!!
 夜にかけて雨は本格的な降りになってきた。明日は上棟予定であったが、延期をして正解だったかもしれない。この雨で事故が無いように。

# by yamato-aoki | 2006-11-20 15:21 | Comments(0)
2006年 11月 20日

継続は力なり

 18日土曜日は精力的に外出。現場周り、お客様打合せと帰社が夕方。それから、工事の契約の為金子課長と同行。お客様は祖父の時代からのお付き合いであるお得意様。こちらはすでに3代、お客様は2代に渡ってお付き合いが続いている。今回は御自宅とは離れた所にある土地での新築。横浜特有の狭い路地の中にあるので施工計画を念入りに打ち合わせなければならない。話の中で、お客様の次の代のお話が出た。お互い3代続いて、その先もと思いが広がった。
 今住んでいらっしゃる家も築30年ほどになる。当初ぺーぺーだった金子も、大ベテランとなっている。私は初めてお伺いしたのだが、とても歓迎していただいた。継続的にお付き合いできることが、本当に嬉しいと感じる日だった。当然なのだが、しっかりとした建物を完成させます。

# by yamato-aoki | 2006-11-20 15:13 | Comments(0)
2006年 11月 17日

JAS製材品

 今日も予定外に事務仕事が重なり、社内に引きこもり。そして、はかどらない。お昼前に木造金物工法の金物メーカーの方が来て商品の説明を受ける。適合認定・試験結果などを見るが、これではまずい。すべてJAS材での認定となっている。市場にJAS材がどれだけあるのか。絵に描いた餅。
 実は先日、日本住宅木材技術センターから国産材をもっと使ってもらうための有識者による新商品検討会のメンバーに選ばれた(会長ではなく、何故か私が)。結局会長が退院したので一番適任の会長にお願いしたのだが、常々気になっていることが製材品のJAS規格については物申してもらうようお願いした。木の事を余り知らない設計の方も、仕様書に簡単に「JAS材指定」とあったりするが、市場にどれだけあるか知っているのだろうか。JISといっしょでJAS認定製材所でなければJAS材は製材されない。また、JAS製材所の製品が全てJAS材ではない。念のために書くが、JAS材でなくとも住宅木材技術センターでは無等級グレードとして樹種ごとに耐力値が設定してあるので注意。話は戻って、JAS規格での構造認定であることが国産製材品普及の妨げの一つであることに間違いはない。逆に悪しきホワイトウッド集成材はほとんどJAS規格適合品なので、安く適合なら腐りやすく白蟻に弱くても使いたくなるわけだ。なんだか悔しいではないか。
 青木工務店では使用する構造木材の樹種はもちろん、製材所も指定している。製材所も社長や責任者と直接会い、顔を知っている。信頼している。間違いない材料を出してくれる。JAS規格のものでないものもあるが、どの程度の原木から製材しているか実績がある。こういったことはうまく営業にならないかな。

# by yamato-aoki | 2006-11-17 19:51 | Comments(0)
2006年 11月 16日

松坂頑張れ

 松坂大輔投手のポスティング金額60億円はすごいですね。もちろん、それだけの実力が見込まれての金額提示なのでしょうが、直前の予想の「以外に安い」から一転した結果に予想はいい加減なものなのだと思ってしまった。
 思い返すと、松坂投手が横浜高校時代に甲子園で優勝した年、横浜ベイスターズも優勝してなんだか神奈川県民として誇りに思ったこともあった。すでに完成したピッチングなど言われていたが、強気な心臓は確かにあのころから備わっていたようだ。
 レッドソックスでも絶対に活躍して欲しい。応援してます。ちなみにうちの大輔は松坂大輔をあやかったのではないのですが、生まれ年にメジャー移籍なので後からそうしたことにしても良いな。

# by yamato-aoki | 2006-11-16 08:21 | Comments(0)