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大和にある青木工務店社長の日記

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カテゴリ:業界活動( 350 )


2019年 12月 13日

全木協神奈川県協会森林見学バスツアー2019

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先週の土曜日は、毎年この時期の恒例行事となっております全木協神奈川県協会主催の森林見学バスツアーを行いました。私は理事なのでホスト役として皆様をご案内いたしました。
先ずは青木工務店施工の大和市S邸を見学していただきました。土台や柱、構造用合板に神奈川県産木材が使用されております。木造のあれこれについても色々とご紹介いたしました。

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続いて高速道路を走り秦野市の森の中へ。秦野市森林組合さんのご協力で実際の伐採現場を訪れました。
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先ずは神奈川県庁森林再生課の宮崎さんに森林保全等について神奈川県の取組みをご紹介いただきました。
宮崎さんは今期から移動で、バスツアーも初対応いただきました。お休みの所のご対応、ありがとうございました。
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続いて伐採地へ移動です。見慣れない重機も見えますね。
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先ずはこれまで通り、チェーンソーを使って人の手で切り倒す作業です。
今回は間伐材でなはい桧の木を切り倒しました。実際に倒した時の地響きは見た目よりもかなり大きなものです。

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続いて、秦野市森林組合さんが最近導入している、ハーベスターと呼ばれる林業機械でのデモンストレーションを行っていただきました。この機械での伐採は作業も安全かつ捗ります。しかし重機が入れる範囲に限られますので、多くの木はこれまで通り人の作業となります。
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最後は、今年機械等級JAS認証まで取得した市川屋さんの製材所を見学です。渉外担当でもある(笑)市川常務がご対応いただきました。

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製材も自動化が進み、プログラムなどもご紹介いただきました。
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毎年8000m3ほどの丸太を製材している、神奈川県では最大の製材所です。どんどんと進化しています。

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置き場にはJAS材の印が光っておりました。なんだか自分の事の様に嬉しいです。

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今回ご参加いただいた皆様にも、バスツアーで多くの事を知っていただく機会になりました。私も何度も同行しておりますが、伐採地毎の事情も分かり、またその取り組みの進化も知る事が出来るのでありがたいです。今回もご対応いただいた皆様のご協力に、改めて感謝申し上げます。

私も何度も行きながら、毎回新たな進化や発見もあります。


by yamato-aoki | 2019-12-13 07:01 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 12月 07日

鹿児島県姶良市の創建さんへ

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2日目のエキスカーション後から初めて乗る九州新幹線さくらにのり鹿児島県に移動。3日目は鹿児島県姶良市にある創建さんのPFI事業を視察させていただきました。写真右が有村社長です。明るくてパワフルな素敵な方です!
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姶良市は10年ほど前に近隣市町村と合併した経緯があります。こちらはその中でも過疎化が進んだエリアで近くの小学校の生徒も減り子育て世帯向けの定住化住宅として公募がなされました。また財政的に年度予算での支払いが厳しいので、PFIのBLT方式(民間資金活用で建てた後一定期間貸して最後は市に提供する方式)が取られました。つまり建てた後に賃料を市から戴くのです。快適で性能の高い木造住宅建設は工務店には御手の物です。応募から即時入居者が決まったそうです。
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創建さんのモデルハウスも見学させていただきました。紅葉が綺麗に紅葉していてとても良い佇まいです。

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九州は杉の文化。木視率が高くほっとする空間でした。
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小上がりスペースもあり、人が集いたくなりますね。
この後のフリーディスカッションは久原社長も交え時間オーバーの様々な質問が上がりました。私も沢山学ぶ事ができ、3日間会社を空けましたが大変実りのある時間となりました。有村社長、久原社長、今回もありがとうございました!


by yamato-aoki | 2019-12-07 07:32 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 12月 06日

JBN全国交流会2日目午後復興公営住宅団地視察

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2日間午後はエキスカーション。全木協で手掛けた木造応急仮設住宅の転用も含めた見学ツアーです。先ずは昨年も青木工務店スタッフと見学しました西原村公営住宅を訪れました。
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諸々の事情で信じられない工期で進んだこちらの公営住宅は造成も建物もクオリティーが高いことに改めて驚かされます。一年前と変わりません。
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続いて宇土市の境目団地へ。もともとRCと平家の市営住宅があるエリアにプレハブ仮設住宅と木造仮設住宅が建てられた場所です。
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無駄を低減するように混乱の中でも行政が計画的に事業を進めている事に頭が下がります。
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熊本の全木協が手掛けた木造応急仮設住宅は繰り返す余震もありRC基礎があります。今回はこれを公営住宅に転換し恒久利用化となりました。外周の駆体防腐処理だけで完了です。熊本県知事から木造応急仮設住宅は一つも壊さないという大号令があったようですが、結果安く公営住宅の提供が実現しました。
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こちらは当初からの計画の公営住宅。プロポーザルで建築されました。
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古い平家の公営住宅と木造仮設住宅を転用した公営住宅。生活の快適性の違いは言うまでもないですね。住民の方も喜んでお引越しされているとききました。
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こちらはかつてプレハブ仮設住宅が建てられたグランド。既に撤去が終わっておりました。
どちらがいいという単純な話ではなく、必要な数と工期とでプレハブと木造はきちんと棲み分けができる様になった事が素晴らしい事なのだと思います。


by yamato-aoki | 2019-12-06 07:05 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 11月 29日

JBN全国会員交流会2日目分科会

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全国会員交流会2日目。神奈川は雨続きのようでしたが、熊本は暖かいです。
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2日目はJBNから6つの委員会活動の発表の場として分科会が行われました。私は中大規模木造委員会の委員長として一コマを受け持ちました。
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ようやく完成できたJBN会員が手掛けた中大規模木造事例集を取りまとめた大野副委員長に事例集の活用法などについてお話いただきました。
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熊本県庁からは小路永課長に御登壇いただき木造応急仮設住宅から復興公営住宅までのJBN工務店の取組を踏まえた行政からの地域工務店への期待をお話いただきました。
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次の分科会、私は環境委員会のSDG's関連で法政大学の川久保先生のお話を聞いておりました。工務店の普段の取り組みとSDG'sはやはり親和性が高い事がよく分かります。来年には地域工務店向けの書籍が出版されるそうです。
委員会の多くはオープン開催なのですが参加される方は限られておりますので直接JBN会員に委員会活動の発表をする機会はとても貴重です。中大規模木造委員会にも参加希望の工務店さんも出てきたので良かったです。



by yamato-aoki | 2019-11-29 07:03 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 11月 27日

JBN全国会員交流会2019in熊本

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昨日から熊本県入りです。2日間行われるJBN全国会員交流会に参加しておりました。10月の台風で被災県からの参加が見送られましたが参加者は500名に達したという事です。
これまでの全国大会と何が違うのだ、と言いますと、来賓の多い全国大会に対してより会員向けの集まりと会員同士の交流の機会としての位置づけという事です。
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実行委員長のエバーフィールド久原社長のウェルカムスピーチ。感謝の言葉と共にしっかり熊本にお金を落として!と熊本愛溢れる素晴らしいお話でした。
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大野会長のご挨拶。工務店が活躍する様々な方向性のお話がありました。
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熊本県知事の蒲島知事もご来賓でご挨拶下さいました。熊本地震では「被災者の痛みの最小化」と強いリーダーシップで木造応急仮設住宅を牽引してくださいました。
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昨年の西日本豪雨災害で木造応急仮設住宅を手掛けた愛媛県、岡山県、広島県の主幹事工務店と事務局が表彰されました。
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基調講演は日本建築センターの橋本理事長です。SDG'sのお話でしたが工務店の取り組みの多くは既にSDG'sに適っていると語って下さいました。また、もともと国交省時代の話しで何度も父の名前を出して下さり、住宅の省エネ基準適合義務化をめぐる他の省庁ともめぐる霞ヶ関でのやりとりなどのお話もしてくださいました。


by yamato-aoki | 2019-11-27 07:10 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 11月 19日

千曲川決壊による台風19号の爪痕

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土曜日は急遽日帰り車で長野県長野市へ。全木協が台風19号の被害による木造応急仮設住宅を長野市内で建設中で、急遽開催された視察研修に参加いたしました。神奈川県からも大工さんが応援に行っております。長野県の主幹事工務店で友人の小林創建小林社長がリーダーシップを発揮して頑張っておりました。その内容はSNSでは公開できませんのでブログに投稿できませんが、今月中に完成予定で急ピッチで作業が進んでおります。
早朝に出て早めに到着し、千曲川の決壊で甚大な被害となった長沼エリアを視察しました。大量の川の水と土砂が一帯に流れ込み、建物の倒壊も多く見られます。
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被災から1か月以上経過しておりますが、泥の書き出しと清掃を住民とボランティアの皆さんで黙々となされておりました。まずはしっかりと乾かしてそれから復旧となります。

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太陽光パネルなど機械類は水に浸かった場合は再稼働が出来ないのが多くのメーカーの見解です。
設置されたメガソーラー施設が無残な姿となっておりました。

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土壁の塀も下地の小舞壁が現れこの様な状態です。
地球温暖化による台風の大型化などいわれますが、この惨状を実際に見聞きすることでより身近な問題にとらえられます。私たちに出来る事をしっかりと進めて、一日も早い復興を願っております。

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千曲川が決壊した場所も立ち寄りました。ようやく仮の堤防が構築されておりましたので一安心といったところでしょうか。


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それににしもこの様な広い河川敷が水でいっぱいになるなんて想像もできません。土手の上から写真を撮りましたが川自体ははるか先です。この河川敷を満水にするその水量たるや、恐怖でしかありません、、、。
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いうまでもなく長野県はリンゴの産地です。河川敷付近にはリンゴ畑が多かったようですが、土砂に埋もれ全滅です。それ以外の農作物の被害も甚大になっているときいております。

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待ちを走っているとこの様な施設が。ハザードマップでは浸水危険の高いエリアなので、長野市ではこのような避難用の高台の講演も造られておりました。
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歩道の土ホコリの様子からこの付近も浸水被害になったようです。この高台の公園は今回の災害でも役立ったのではと思います。
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ハザードマップでは比較的危険性の低いエリアに仮設住宅が建設されております。他の場所ではトレーラーハウスの仮設住宅が工事していたので車をとめて外からも見ることができました。
プレハブ、木造、トレーラーハウスと業界も持てる力を発揮しております。同じ業界として皆で頑張っていきましょう!



by yamato-aoki | 2019-11-19 07:16 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 11月 12日

大和産業フェア2019

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先週の土曜日・日曜日に行われた「大和産業フェア」。私は日曜日の午前中に大和商工会議所敷地内にブースを構えた「大和市耐震化促進協議会」で応援に行ってまいりました。協議会は大和市役所を事務局に商工会議所の建設部会メンバーなどで構成されております。
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大和市の耐震化は皆さんの協力でだいぶ進み、現在は「不燃化」や「ブロック塀点検」などに力を注いでおります。パネル展示を見ていただき、とアンケートにお応え頂いた後にエコバックをプレゼントしました。皆様お疲れさまでした。

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駅前では産業フェアのマスコットキャラ「匠ちゃん」が今年も西側プロムナードの中心に飾られておりました。
10年以上前に、私も産業フェアの実行委員会のメンバーを数年務めておりました。そのときにかねてから産業フェアのポスターデザインをされていた長谷川さん(現副会頭)のこのキャラを産業フェアのマスコットキャラクターにしてはどうなのかと提言したことがありました。もうすっかりと定着していますね。
また、鶴間の旧246沿いにある森永さんの工場からこれまで「アイスクリーム」のご提供を戴いたのを上手に使えていなかったことも当時は問題にしていました。今年は「チョコモナカジャンボ」が目玉商品で多くの方がモナカをかじり歩く姿を見かけることができました。
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お昼前に家族も見学に来ましたのでそのまま出抜けさせていただきました。妻の手荒れなどが酷かったので、POLAさんがハンドマッサージをしていたところに誘導して試していただきました。ちょっとだけ改善したようです。



by yamato-aoki | 2019-11-12 07:22 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 11月 08日

神奈川県就労支援事業者機構創立10周年記念式典

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火曜日はお昼過ぎから関内へ。3年前から登録している協力雇用主を支援する神奈川県就労支援事業者機構の10周年記念式典に参加しました。
会長は元参議院議員の齋藤文夫先生。調べたら91歳!昨年は法務省の動画に私も取り上げられて、今年のこちらの総会では齋藤会長に御声がけいただいておりました。
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そして今日は大臣も来られるという事で、セキュリティー識別のために胸にこのシールを貼りました。
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祝辞に来られた大臣は神奈川県選出の衆議院議員、田中和徳復興大臣でした。法務大臣や厚労大臣ではないのかな、思いましたが後で調べたら、齋藤文夫先生の元秘書でした。田中先生自身も古くから保護司をなされているそうです。
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黒岩県知事も祝辞にお見えになりました。神奈川県も雇用をしています。SDG'sになぞらえて取り組みの意義を語られました。
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法務副大臣の氏家先生も祝辞にこられ、表彰者へのプレゼンターを務めておられました。
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楽しみにしていた基調講演、東京理科大学の藤嶋先生。光触媒の専門家として有名な方で、文化勲章も受賞されております。
業界として身近な所では曇らない鏡やTOTOのハイドロテクトといった所でしょうか。わかりやすい科学の話は後継する科学者を育成する事を考えられているためでこの様な出前講義をたくさんなされているそうです。この講義だけでも有意義な時間となりました!
神奈川県のこの機構は全国でも模範となる業態との事です。スタッフの皆様の努力の賜物ですね。おめでとうございます。


by yamato-aoki | 2019-11-08 07:12 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 11月 05日

新春号座談会

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先週の水曜日は夜の時間の公益社団法人日本住宅木材技術センターへ行っておりました。機関誌「住宅と木材」の新春号の特集で記事となる座談会に、私はJBNの中大規模木造委員会委員長として出席いたしました。写真は小久保理事長(右)と金子専務理事(左)です。昭和から平成にかけて木造と木材にまつわる変遷などが語られました。
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座談会には東京大学名誉教授の有馬先生、構造の東京都市大学大橋先生、環境の東京大学恒次先生、材料の東京大学青木先生、防耐火のさくら設計集団安井先生、元建設省・国交省の木住協越海専務理事と錚々たる顔ぶれの中、行われました(汗)。私のキャリアはその歴史の僅かの所なので私の視点だけでは語りきれません。それぞれの分野の代表としてということでしたので、私は父や祖父から聞いた話と同業の先輩方の話を思い出しながら木材を利用する大工・工務店としてお話をしました。
座談会という事でしたが、私が仕事を始める前からの出来事を皆さんの口から語られてとても勉強になりました。
今回初めて知ったのですが、住木センターの成り立ちは在来軸組木造が他の構造と格差がないようにするために整備された組織だったそうです。ようは鉄骨やRC造とくらべて野放図だった木造軸組のレベルを上げるという事。うーん、私たちの業界は情けないことだったのですね。そして今でこそ木造は高い環境性を背景にブームとなっておりますが、つい20年ほど前には世界的なシンポジウムでも木造は光合成をする樹木を伐採することがけしからん、燃やしたり腐食したりして廃棄するときにCO2を出してけしからんと言われ他の構造と比較して環境性を低く見られていました。とある学者の提言からガラリと変わりそれに呼応するように世界中で木造の高い環境性が一般認識となっていきました。それは時間軸を見直して光と水で炭素を吸着しながら自然に育ち、成長までの期間と利用期間を加味したサスティナビリティを評価したことでした。その他にもネタバレ注意なので詳しくは伏せますが、普段あまり語られない心配な事や考えられている事など時間も遅めだったこともあって自由に語られとても興味深くきいておりました。そして最後に有馬先生のお言葉は更なる探求心を掻き立てるお言葉でした。私は色々とお話したいと思いながらまとまらない話になってしまいました、、、。




by yamato-aoki | 2019-11-05 07:09 | 業界活動 | Comments(0)
2019年 11月 02日

3回目の台風19号応急修理事業者登録説明会!

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火曜日は2回東神奈川に行っておりました。建設プラザにて、全木協の3回となる台風19号応急修理事業者登録説明会です。告知期間が前より長かったので仕事帰りの中で今回も多くの方が御参加くださいました。ありがとうございました。
私も全木協神奈川県協会として3回目の説明担当でしたので、新たな内閣府からの情報にブラッシュアップして説明を行いました。
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神奈川県庁から今回も担当の辻本さんがお越しいただきました。私たちだけでなく、市町村向けの体制整備を進められております。
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川崎市からは松本課長がお越しいただきました。川崎市は相談窓口開設後に大変多くの相談が寄せられ、また応急修理の受付も進んでおります。今後も災害救助法適用市町村に窓口が開設されていきます。
全木協では応急修理だけでなく、長野県では木造応急仮設住宅の建設も決まりました。地域工務店が災害時にもしっかりとお役に立てるように、皆で少しずつでも頑張っていきましょう!


by yamato-aoki | 2019-11-02 07:28 | 業界活動 | Comments(0)