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大和にある青木工務店社長の日記

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カテゴリ:製品( 94 )


2019年 11月 15日

ジャパンホームショー2019

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昨日は午後から木活協さんで中大規模木造の設計施工WGでしたので、その前の時間にお台場の東京ビックサイトで開催中のジャパンホームショーを見学しておりました。
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今年は東会場ではなく西会場で1階と2階に分かれておりました。出展者も知っている方なお声を掛けたり、会場でバッタリとお会いした方と意見交換をしたりと時間はあっという間に過ぎてしまいます。
もちろん本命は商品知識を増やす事や新しい技術を学ぶ事です。会場内は撮影禁止でしたので、文章で気になるものを。
中大規模木造にかかる新しい金物などは特に目新しいものはなかったようです。
電気自動車ではなく一般車から自家用電源を取る機械は費用も安く明日にでも提案したいとても良いものでした。
現場担当の本業の仕事を集中する時間を取るために周辺労務を減らすサービスは上手く利用すればとても有効です。研究する事にします。
木材保護塗料については試してみたいものでしたので、会社で試しに購入して検証してみたいと思います。
もっと時間が取れたらと思いましたが、不足分は仲間から情報を共有していきたいと思っています!



by yamato-aoki | 2019-11-15 07:07 | 製品 | Comments(0)
2019年 10月 16日

改訂版まとめ買い!

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気づいたら、昨年から改定が続いていたのでまとめて取り寄せました。
JASSシリーズは日本本建築学会の建築工事標準仕様書です。JASS5はその中の鉄筋コンクリート工事で、今回の改定で14次改訂となります。JASS6は鉄骨工事で、こちらは9次改訂ということです。
JASS5は前回から小改訂ということですがJIS A 5308の改定に伴う変更がメインのようです。それにしても、分厚い、、、。
JASS6は技術進歩に伴った改定となっており、ちょっと読み込みが必要なようです。

公共建築工事標準仕様書は今年改定版が発行されたばかり。RC造における内装木質化の内容が盛り込まれているのは嬉しいですね。こちらもしっかりと読み込まないと!日々勉強です。


by yamato-aoki | 2019-10-16 07:05 | 製品 | Comments(0)
2019年 08月 23日

真空断熱タンブラー

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妻が興味を持って買っていたタンブラーで、盆棚に上げていた母の好きだった「ゆずれもん」を一緒に開けました。グラスは口当たりが薄い方が飲みやすいですが、こちらのタンブラーも極薄でフォルムも持ちやすいものでした。またセラミック加工の表面なので表面温度も高く口当たり手触りともに金属よりも良いですね。
そして、何が興味深かったというと構造が真空断熱という事です。

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妻も理系なので結露のメカニズムなどは理解しております。箱に構造の説明が少し書いておりました。
タンブラー自体が断熱構造なので熱伝導率が低く、中身と表面温度と温度差に耐えうるので温かいものは冷めにくく、冷たいものは温くなりにくいという事になりますね。
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商品にはロット番号まで書いておりました。
普通のグラスよりも丁寧に扱う必要があるようですが、長く楽しんで使っていきたいですね。ありがとう!



by yamato-aoki | 2019-08-23 07:00 | 製品 | Comments(0)
2019年 07月 03日

アンティーク建具

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藤沢市Y邸で取り付け予定のアンティーク建具が改修され弊社に届きました。
この建具はY様が気に入って購入され、修理をされたものです。お店の方と私とで寸法や納まり等はプロ同士で打ち合わせをしておりました。
組子のデザインも素敵ですね。
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良質なものは時代を超えてまた生まれ変わる、好例だと思います。
新たな住まいにまたこの建具が大切に利用され続けていくことを願って、心を込めて現場施工にあたっていきたいと思います。


by yamato-aoki | 2019-07-03 07:03 | 製品 | Comments(0)
2019年 02月 27日

新しい含水率計

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JBNを代表して参加している中大規模木造の担い手検討委員会の資料で目に留まった、新しい含水率計を新しく購入しました。
公益社団法人日本住宅木材技術センターの認定を受けた、昨年新発売されたばかりの製品です!この含水率計はスギやヒノキの計測が最も得意なので、青木工務店の今の家づくりにも完全にマッチングしております。
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こちらはこれまで使っていた含水率計です。スギやヒノキ以外の樹種の木材に、今後も使っていきます。
青木工務店では使用部位によって出荷時の確認だけでなく、荷受時にもしっかりと含水率を計測しております。新しい含水率計はスタッフ皆に使い方をしっかりと伝えてフル活用してしていきます!


by yamato-aoki | 2019-02-27 07:33 | 製品 | Comments(0)
2018年 11月 24日

フルハーネス型安全帯の研究

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来年2月から高所作業において使用される「安全帯」の運用が改正され、フルハーネス型と呼ばれる器具を使用することが原則となります。名称も「安全帯」から「墜落防止用器具」となり、写真の様にレスキュー隊のようないで立ちになります。
早速いくつか試しに購入したので、斉藤君に着用してもらいました。
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これまでは腰ベルトに付ける器具でしたが、フルハーネス型は体全体で落下時の衝撃を受けるのでケガが少なくなりそうです。また引っ掛けるランヤードにもショックアブソーバーが付いているのでより衝撃が低減されます。一方で作業の動きを妨げたり、大工には釘袋や夏季の空調服などとの干渉がありそうです。試験的にサイズを2種、形式も2種と購入して評判の良さそうなものを揃えます。写真は腰ベルトが無く着用が楽で各所にクッションの付いたタイプです。社員向けにはこちらが良さそうです。まだ色々と種類があるので他の評判なども参考にしながら研究していきます。
1月には社員、大工と皆でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育を行い、講習を受けます。現行の安全帯は2021年末まで使用できますので徐々に切り替えていきます。この器具自体、かなり高価なものなので、、、、。


by yamato-aoki | 2018-11-24 07:35 | 製品 | Comments(0)
2018年 11月 07日

新しいPC

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4年ぶりに持ち歩きPCを買い換えました。調子が悪かった現行もののストレスもあり、また今月から何かとパワポを使った講師役もありますので良いタイミングかと。
現行使っていたのはsurface pro2でした。これを購入した時に悩んだのがiPadでした。廻りの工務店仲間は次々とiPadを買っていたことと、私もiPhoneの操作に慣れてきていたこともあり悩んだのですが、やはり仕事ではWindows主体であり、gmailの文字化けやデータ互換性によってちゃんと表示されないものもあるなど心配もあってWindowsに。そして予めofficeが入っているsurfaceとなりました。
surface pro2は当初から人気で品切れが続き、ようやく手にしたら直ぐに高性能かつ軽量のsurface pro3が出るという当初から少しガッカリでした。また、物理的に電源が入らないトラブル(ネットでも対処法が出回ってました)や、いよいよキーボードも効かないものも出るようになり。使えていたのでここ2年はだましだまし使っていました。
一方で自分の使い方も整理され、(重かったこともありますが)タブレットではほぼ使わない事、電池の持ちは重要とわかり、それらを満たす最初モデルのsurface laptop2となりました。モデルは洗練されたデザインで、明らかにMacBookを意識していますね。快適なPCライフが戻ります笑笑


by yamato-aoki | 2018-11-07 07:14 | 製品 | Comments(0)
2018年 08月 22日

ISO9001:2015認証証が届きました

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 7月の初めに受審しておりましたISO9001の2015年版への移行審査が本部でも無事に決済され、こうやって認証証が届きました。
 1994年版から2000年版に移行した時以来の大幅な改定でしたので少しばかり不安はあったのですが本当に良かったです。とはいえ、これからもしっかりと運用していくことが最も大事な事。日々の業務の中でも、エラーは色々と見つかります。ISO的に見てどの部分の機能が悪いのか、そういう視点を私が持てたことが最大の成果であると私自身が思っております。今日も色々と感じました。
 青木工務店のISOは、今は亡き長森建設の長森社長ととある会の打ち上げで話したことがきっかけでした。長森さんの取組みを色々と吸収するため、仕事後に横須賀に行って夜遅くまで長森さんに相手をしてもらったのが今から20年近く前の事です。ISO以外の事も色々と相談していました。懐かしいですね。
 青木工務店ではこうして継続していけるのも、こうした人達の力添えがあったことです。まだまだな会社ですが、良くしていこうという思いは変わらず、この先も取り組みたいと思います。



by yamato-aoki | 2018-08-22 07:38 | 製品 | Comments(0)
2018年 08月 04日

リクシル「住まいスタジオ」見学

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先週の金曜日はi+i設計事務所さんの皆さんと青木工務店のスタッフと合同で西新宿のリクシルショールームに訪れました。予約制の体感ショールーム「住まいスタジオ」の見学です。
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こちらでは住まい手の方向けに、昭和55年に制定された最初の省エネ基準の住宅、最新の平成28年度省エネ基準の住宅、今後推奨するHEAT20G2レベルの住宅と3つの断熱性能の建物を冷蔵庫の中に入れて体感してもらう施設です。
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体感の他に、サーモグラフィーや温度センサーなどで違いを可視化しております。
青木工務店の建物もG2レベルまでの住宅が増えておりますが、今後はお客様にさらにでは後押ししていく為にもこのような施設は有効に活用していきたいですね。
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リクシルさんは樹脂窓よりも今後はアルミ樹脂複合窓を推し進めていく方針です。私たちも適材適所に、それぞれの窓の利点や欠点を踏まえてお客様に御提示していくようにしたいですね。
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こちらはリクシルさんの通風と日射遮蔽のできる電動シャッターです。もちろん防犯性も向上します。
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これまでの商品と比べて外部に羽があるので日射遮蔽性能はより高まっていますね。素晴らしい商品です。
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最後は皆で記念撮影です。
今回も大変勉強になりました。リクシルの皆様ありがとうございました!


by yamato-aoki | 2018-08-04 07:17 | 製品 | Comments(0)
2018年 07月 14日

JBN次世代の会にてJFEスチール・鋼板工場視察

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火曜日はJBN・次世代の会にてJFEスチール、JFE鋼板の工場視察を行いました。JFEの東日本製鉄所は東京湾を挟んで千葉地区と京浜地区とにわかれております。私は一昨年に浜銀さんの勉強会で同社の千葉地区の製鉄所を視察しておりました。今回は川崎の京浜地区の製鉄所を視察となりましたので、これでパーフェクトですね。

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場所は扇島という埋め立て地です。首都高速湾岸線を横浜から東京方面に走っていると、鶴見つばさ橋を渡り終えたあたりで両脇に見える場所ですね。
構内は撮影が一切禁止されているので本当に残念ですが、皆さまお勧めですよ。
扇島には海底トンネルでつながった道路(ここもJFEの敷地)でなければアクセスできません。そして構内の規模は千葉地区と同様に本当に大きいです。大型船が着き、電車が走り、道路に信号。高さ120mの高炉と1200度で熱せられた鉄を窯に流し込む転炉など大迫力です。熱せられた鉄を伸ばす工程でも遠く離れていても輻射熱で伝わる熱さ。いや、それ以上に仕事に誇りをもって説明していただいた社員さんの熱さが素晴らしいです。
鋼板工場は私たちが普段使う屋根材などの原料となるガルバリウム鋼板の製造工程などを見ることができました。
ご対応いただいたJFEの皆様、誠にありがとうございました!



by yamato-aoki | 2018-07-14 07:50 | 製品 | Comments(0)