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大和にある青木工務店社長の日記

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2008年 10月 09日

日本人の快挙

今回日本人ノーベル賞受賞者が一気に4人増えた。物理学賞の受賞者は毎年3人。その三つを日本人が独占する形となった。そして昨日は化学賞の受賞。いうまでもないだろうが、研究者にとって最大の栄誉であることは間違いない。
化学賞を受賞した下村さんの言葉が印象深い。自分の研究を成し遂げること。途中で放棄をするとなんにでもそうなり、何も成せなくなる。研究者らしい、一途な一言だ。
ノーベル賞というものは最先端の研究で大きな功績を残したものに対する評価と思っていたが、今回の下村さんといい、南部さんといい何十年も前の発見・基礎研究がその後の技術発展とともに再評価されるというところが本当に面白い。光が当たらないままの研究も多いのだろうが、評価はずっと先に何が起こるかわからないのだ。
話は変わり、先日NHKのTV撮影があった番組の放送時間の連絡が来ました。12日日曜日16:10分からのBS1です。ほとんど省かれてあっという間に終わるのでしょうが、青木会長の元気そうな顔も見られると思います。よかったら見てください(私はその時間は家にいないなぁ)。

by yamato-aoki | 2008-10-09 07:53 | Comments(1)
Commented by 石黒 哲朗 at 2008-10-09 10:15 x
「成功」というのは、失敗しても挫折してもあきらめない人が最後に到達出来るものだと思います。「成功出来ない人」は皆途中であきらめてしまうのでしょう。
NHKはBS1ですか。どこかBSの見られる友人に頼んでビデオを撮ってもらいます。


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