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大和にある青木工務店社長の日記

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2008年 03月 04日

青木工務店の環境対応住宅

昨日の空の色、見ましたか?雲がかかっているわけでもなくなぜかぼんやりとした空。これが黄砂なのかと見上げてしまった。前日の天気予報でもしきりに予想がされていたので気にしながら見ていたのだ。花粉もあるし、アレルギーの人には本当に辛い季節だろう。私は幸い特に強いアレルギーを持っていないのだがいつ発症するかわからない。
今日は昨日よりも寒い朝だったが、天気はとても良い。今日は大和市内で上棟。青木工務店の標準仕様である構造材には植林木・国産材を中心に使い、次世代省エネルギー基準の環境対応住宅をまた一棟立ち上げます。12ミリの針葉樹合板も、もちろん国産カラ松。この家が50年、100年と建っていれば、50年サイクルの植林木の2サイクル分、炭素を街に固定できる。お客様自信もこの建物を大切に使ってもらえるように、私たちもサポート体制を維持できるように今後もよろしくお願いいたします。
昨日はマルダイさんがサンプルでヒノキの合板を持ってきた。まだ安定供給の体制が整っていないのでスポット品だそうだが、匂いもヒノキの香りがする。重さもラーチや唐松に比べて軽い。接着剤もしっかりとフェノール樹脂で特類。間柱も下地材もD1特定樹種であるヒノキを使えば薬剤処理が不要である。水廻りの増改築で使いたいと頭にひらめいた。
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赤い節やピンク色の木肌が桧の特徴。
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日本国内という意味で内地産内地背消を進めよう。

by yamato-aoki | 2008-03-04 08:20 | Comments(0)


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