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大和にある青木工務店社長の日記

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2007年 11月 13日

一眼レフカメラの機能

一眼レフカメラを扱ったことがある人には良くわかるのだが、コンパクトカメラしか扱った事が無い人にはなんであんなに大きくて重いもので撮影しているのか理解しがたいことがあるかもしれない。
一部の上位機種のコンパクトカメラにも設定があるが、まずは絞りを優先して露出を設定する機能がある。絞りを開放にしてシャッタースピードを決定する、など。逆に絞りをf22と絞ってシャッタースピードを決定するなど。スピードにより三脚が無ければぶれてしまうことがわかる。
カメラの露出設定はほとんどの場合は反射して戻って見える光の状況で決定し、また画面上のものを出来るだけ満遍なく写そうと設定する。しかし写真は撮りたいものを中心に撮影するのでどうでもいい画像は飛ばしたり潰したりするもの。飛ばすとは露出オーバーで光ってしまい見えなくなる。逆に潰すとは露出アンダーで暗くて見えなくなる。ここを意識して露出を決めることが重要。EOSでいえばAEロックという機能がある。画面のこの位置の露出で決定とすれば他の明るい所、暗いところに影響されず露出が決まる。
もう少し高度になると、露出計が登場する。よく撮影シーンにモデルの前でかざす機械のアレ。先ほどカメラは反射した光で露出を計測すると書いたが、露出計はその場所の光を測定するのでドンぴしゃりとなる。これを扱うと少しプロっぽい。

by yamato-aoki | 2007-11-13 07:52 | Comments(0)


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