大和にある青木工務店社長の日記

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2018年 06月 01日

対面での仕事とは

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父は文房具が好きだったので、形見分けで私もいくつかもらって使っております。その中の一本がこのパーカーの水性ボールペンです。カートリッジからインク漏れが酷いので購入するためにとある大きな文房具店にいきました。そこで、現在の「赤色」のカートリッジが絶版になっていて今は販売していないと言われました。
仕方なくネットで探したところ、販売があったので複数本注文してみました。そのネット販売会社からはメール連絡で「自社にいは在庫で1本ありますが、不足分は取り寄せます」ということで結局希望本数を手に入れることができました。
もしかすると、最初の文房具店でも問屋や他店舗に問い合わせたら手に入ったのかもなぁと思います。

別件で、妻の長靴を買い求めてデパートに出かけました。試しに履いてみましたが少し大きく、一回り小さいサイズがあるか問い合わせたところ「あるかどうか、今日はわからない」ということでした。日曜日なのでメーカーが休みなので問い合わせできないということでしょう。店員さんの目の前でスマホで検索をしたところ、最小サイズが試着したもののひと廻り小さいサイズだったのであることがわかりました。
この店員さんはどう思ったのでしょう。

またまた別件。妻へのプレゼントで昨年の暮れに購入したヘアアクセサリーのお店に家族で立ち寄った時の事。暮れに購入した時は私一人だったのですが、その時の店員さんが覚えていてくれていて、購入するときに私が話したエピソード(下の子供が生まれるので、、、)も覚えておりました。無事に生まれて良かったですね、と自然に話も弾みました。
またこのブランドの商品を買おうと二人で思いました。

最近の働き方は、企業方針で常に効率化を求められるのでその結果が先の2つのエピソードにつながるのではと感じました。また、無味乾燥なネット販売といわれますが、注文後のやり取りには人の息遣いが感じられるもので実店舗のそれと何ら変わらないと思いました。
私たちの仕事も対面しながら打ち合わせを重ね、現場の方々へ伝えています。効率化は常に意識しないといけませんが、せっかく対面する機会には有意義な時間となるように準備をし、より良いご提案ができるように頭を柔らかくして対応できるように心がけたいものです。



by yamato-aoki | 2018-06-01 07:01 | 日々の出来事 | Comments(0)


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