大和にある青木工務店社長の日記

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2012年 06月 21日

6月のJBN次世代の会

昨日はお昼前にJBNマーケット委員会、午後からは場所を移してJBN次世代の会に参加をしました。今回も全国から多くの若手が集まり熱心に耳を傾けておりました。内容は盛りだくさんです。
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まず建築知識の編集長をしていた大菅さんから、メディアから見た工務店についてお話をいただきました。ただ形態として一概に言えない工務店なので話しづらそうな印象でした。
続いて新建ハウジングの三浦さんより、今年のジャパンホームショーの目玉企画として、JBN次世代の会をクローズアップした集中セミナーの提案の話がなされました。ここ数年ジャパンホームショーではJBNが出展をしておりましたが、今年はそれとは別に次世代の会の工務店がセミナー講師となって生の実例をお話しするというものです。JBNが目指すアメリカの全米ビルダーズ協会(NAHB)の1年に一度の展示会ではアメリカ中のビルダーが集まって先の一年の知識を取得、新商品の研究、ライセンスの取得や更新が行われており、それに近い形がイメージされます。
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最後に国交省住宅局住宅生産課木造振興室の加古室長より、地域木造住宅生産体制強化部会の他、省エネ化、中古流通リフォーム、応急仮設等のお話をいただきました。青木会長がJBN理事長としてこの部会の部会長に就任した新たな取り組みです。地域ごとに自立した木造住宅生産体制が整備されていきます。その先鋒として先に締め切りがあった地域型住宅ブランド化事業があります。久しぶりにワクワクするお話です。理念に基づいて実現された暁には波及効果は計り知れません。
次世代の会でこの話をしていただいたのは、JBNとして実際にそれを実現する為の実行部隊になるようにすることだと思っております。頑張っていきましょう。

by yamato-aoki | 2012-06-21 09:29 | 業界活動 | Comments(0)


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