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大和にある青木工務店社長の日記

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2011年 11月 02日

ペレットストーブで暖をとる

季節はずれの暖かい日が続いておいりますが、この先はいよいよ寒くなる見込みです。モデルハウス「かながわ200年の家」に設置をしているペレットストーブも冬仕度で掃除とメンテナンスを行いました。煙突は本体背面に短く出ているものだけです。薪ストーブなどと比べてメンテナンスが楽なところが良いですね。排煙の煙も少なめです。
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米袋20kgに入ったホワイトペレット。1袋1000円程度です。この冬はこれで乗り切れるでしょうか。
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ホワイトペレットはバーク(木の皮)などが含まれていないペレット燃料です。煙が少なく済むそうです。
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本体上部からペレットを供給します。動かしっぱなしであれば1.5日で空になります。
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今年もストーブに火が入りました。ガラスも掃除をしたのできれいに見えます。このストーブの仕組みははじめは電熱ヒーターでペレットに着火をしてからは、燃えた部分にペレットが供給されることで燃え続けるので、消費電力は温風を室内に供給・排煙を室外に送風するファンの電力だけです。たしか20W程度だったと思います(改めて説明書を見てみます)。

by yamato-aoki | 2011-11-02 08:29 | かながわ200年の家 | Comments(0)


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