大和にある青木工務店社長の日記

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2011年 09月 24日

依田儀一商店(桜ヶ丘生コン)視察

先日のことですが、T様と一緒に会社から一番近い生コン工場、桜ヶ丘生コンに視察に行きました。コンクリートの原料は、主にセメント、砂利、砂、水の4種類です。セメントには汚泥が含まれており、その汚泥の一部が原発事故での放射能汚染をされているものが含まれているという心配もあり、今回の視察となりました。私自身も生コン工場に足を運ぶのは10年以上ぶり。最新の管理体制を勉強します。
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ピンク色のミキサー車がこちらの車となります。運転手も直接雇用をしているそうです。
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原料の水は、地下水を利用。生コン工場の多くはこのような自然の水を利用して生コンを作ります。
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水質検査。問題なし。
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セメントにガイガーカウンターで計測。
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私の計測器でも、大気中と変わりません。
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砂利は八王子の美山、石灰砂利は北九州、砕石は大分津久見ということです。品質にこだわって近くの砂利をあえて避けているそうです。
品質に色々とこだわられているのを知り、私たちも安心して使用することができます。T様もご納得されたご様子でした。
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今回私は初めて知ったのがこの「マル適マーク」でした。JIS(日本工業規格工場)に加えて、業界団体独自の品質基準ということでより厳しい審査が行われているそうです。もっともっと広く認知をしたほうが良いですね。

by yamato-aoki | 2011-09-24 08:18 | 製品 | Comments(0)


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