大和にある青木工務店社長の日記

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2011年 07月 05日

震災建築物の被災度区分判定基準および復旧技術指針

長いタイトルですが、昨日は上記講習会の参加で一日中神奈川県民ホールにおりました。

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参加者はざっとみて300人以上は居りました。皆さん、技術者としての責務を感じているのだと思います。
震災後の被災建物は以下の流れで判定されます。
まず、立ち入り禁止とするかの応急危険度判定です。建物と宅地があります。
そしてこの後に、この被災度区分判定が行われます。建物を補修復旧するか、取り壊すべきかを判定します。直すには当然費用がかかりますので、目安とするのでしょう。
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建築防災協会の専用テキストがありました。被災事例、復旧方法の事例が沢山掲載されております。写真は応急危険度判定の使いまわしがおおいようです。残念ながら液状化現象に関する事はありませんでした。知識としても、次回は掲載して戴きたいです。

by yamato-aoki | 2011-07-05 08:25 | 講習会 | Comments(0)


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