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大和にある青木工務店社長の日記

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2010年 11月 11日

都内現場廻り

昨日は午後から都内の現場を廻りました。
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国分寺T邸。石倉大工の現場です。敷地前にはとうとうお隣の建物も工事着工となっておりました(GWが欠品で工事がストップしているそうです)。
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しかしそれは当然織り込み済みということで建物の採光条件には影響はありません。
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メイン階段は本棚を施工しないとできないので工程が逆になって進んでおりました。すこし不安感がある作りなので手直しがなされる予定です。
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ハーフユニットバスも設置済み。かながわ200年の家を見られて気に入られたのなら嬉しいです。
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木製玄関ドアは後施工となるので、戸締りのために仮のドアがついておりました。これで防犯対策もバッチリ。
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続いて世田谷S邸。古川大工の現場です。外壁工事施工中。部材が散らばっているので板金屋さんに注意連絡。
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3つの階段と印象的な化粧の垂木。
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ロフトレベルを通じてルーフバルコニーへ続きます。
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軒裏の雨を呼び込む形状の壁際には水切りがしっかりと施工されております。散水試験でも問題なし。よしよし。
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最後に大田区O邸。築40年の建物の大改修です。この時間ではすっかりと暗くなっておりました。
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こちらは散水試験中。廣橋、齊藤のコンビで検証をしておりました。
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時間を掛けてジクジクと出てきてしまった箇所がありました。この出方はフェルトとラス下の間。3人寄れば文殊の知恵。どの部分だろうとあれこれ悩んだ結果、
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霧除け軒裏を乗り越えていたようでした。リカバリー方法を検討、実施します。若い現場担当の社員が施工品質のチェックをしている様子はとても心強いものです。
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既存の筋交いが切断されて新たな筋交いが入っている場所がありました。区役所の職員から入れなおすように言われたそうです。2つ割の筋交いは45×90以上。断面を計測しましたら42×100㎜。厚み不足ということですが、私の記憶では断面の面積が上回っていればよかったと思います。住木センターに確認してみよう。

by yamato-aoki | 2010-11-11 07:41 | 現場 | Comments(0)


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