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大和にある青木工務店社長の日記

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2010年 08月 14日

一台のエアコンの効果はいかに

お盆休み期間は自ら体験宿泊を行っております。今回は2階の廊下ホールに休み前に湘南電機空調の多田さんに取り付けてもらったダイキンの新型エアコンの効果を実験しております。
ダイキンの新型エアコンは一時テレビCMにも出ておりました3方向に吹き出し口のあるエアコンです。
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通常の正面の吹き出し口に加えて、左右に小さな吹き出し口があります。
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2階ホールは棟まで吹き抜けた場所で、天井にはシーリングファンが設置されております。エアコンの冷たく重い空気を拡販させるように、風が上向きになるように回転を制御します。
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エアコンの温度設定はなかなか正確です。27度設定で温湿度計もぴったりです。昨日は外気温32度でしたが、この一台のエアコンでの温度変化を調べました。各部屋に置いてある温湿度計のメモリ機能をリセットし、その日の最大(最低)温湿度を確認します。日中は外出していたのでエアコン1台を付けっぱなしにして夜10時帰宅して見てみました。かながわ200年の家は各室に適度なプライバシーを確保しながら、引き戸を全て開け放つとワンルームに近く風とおりの良い間取りとなっております。
2階ホールは最大27.6度。玄関ホールは最大27.8度。一番遠い1階リビングは28.3度。これってかなり優秀ではないでしょうか。このエアコンは終日つけっぱなしでも電気代は100円程度でした。快適×2!
今日は昨日よりももっと外は暑くなります。今日も引き続き実験です。

by yamato-aoki | 2010-08-14 09:23 | かながわ200年の家 | Comments(0)


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