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大和にある青木工務店社長の日記

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2009年 12月 01日

浴槽断熱

かながわ200年の家の工期もあと2ヶ月です。スパート体制を整える為、担当の廣橋君に檄を飛ばします。
現場の進捗状況ですが、外部は杉板の突付目板張りは終了しております。二階部分のモルタルは一回目が終わった段階です。2週間は置いて、来週あたりに二回目塗りを行ないます。
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裏にもしっかりと塗料を入れるために張る前にあらかじめ塗装をしておきます。しかし塗料の混ぜ方が悪かったので現在はシマシマ模様になってしまっております。まったくもう。あとでもう一度塗装です。
内部は床張りが終わり、造作工事が進んでおります。
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杉の造作材となります。当初は赤白が目立ちますが、3年もすれば色も抜けてしっとりと落ち着きます。竣工間際と数年経過後の状態を見に来てください。
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CASBEE評価では浴槽の断熱も評価の対象となります。今回はTOTOのハーフユニットを使用しますが、この商品はメーカーも余り力を入れていないので一般的なシステムバスにある断熱浴槽の仕様がありません。今回はK邸の断熱工事の際にこれを持ち込んでウレタン断熱を吹き付けてもらいました。青木工務店で使用している現場発泡ウレタンは冷蔵庫の保温に使用されるとても硬いウレタンです。これなら保温性は抜群ですね。

by yamato-aoki | 2009-12-01 07:36 | かながわ200年の家 | Comments(0)


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