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大和にある青木工務店社長の日記

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2009年 11月 08日

建築年が分からない家

昨日は都内T邸のお引渡しの立会いに行って参りました。
飯塚さんやT様のブログで現場の様子はそれとなく把握をしていましたが、やっぱり実際見ると違いますね。
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チョコレート色の外観はガルバリウム鋼板であっても少し柔らか印象を受けます。窓の取り方は独特です。
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サッシの内側には波板ガラスの木建が入りました。とても懐かしい香りがします。
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浴室には浴室用のコルクタイルでした。私は初めてこの商品を知りました。
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この照明スイッチはアンティークショップで購入されたのでしょうか。
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びよーんと伸びる照明です。お客様のこだわりが見えます。
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傘に穴が開いているので壁に光が漏れプラネタリウムの様になりそうです。
来週末14,15日には完成見学会が行われます。是非御見学ください。日が落ちてから、照明の見え方が面白いかもしれませんよ。
http://iplusi.exblog.jp/10383764/

by yamato-aoki | 2009-11-08 09:37 | 現場 | Comments(1)
Commented by 石黒 哲朗 at 2009-11-09 11:11 x
実にアートな家です。

お世辞無しに「素敵」です。

建築は「個性」がないとつまらないと思います。

この家はその点実に個性的です。


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