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大和にある青木工務店社長の日記

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2009年 07月 31日

かながわ200年の家 地鎮祭

昨日は青木工務店のモデルハウスとなる「かながわ200年の家」の地鎮祭が行われました。
昨年から行われている長期優良住宅の先導モデルの仕様と同様に、土台・通し柱に4.5寸角を使用し、構造・羽柄材には全て国産材(しかも神奈川県産材)を使用、長期優良住宅の適合認定をいただいた上で昨日は大和市役所へ適合証明書の申請を終えました。
駐車場だった敷地は砕石の転圧は相当進んでおります。地盤調査の結果もバッチリ。直接この上に基礎を作ります。
普段はお客様の背後に廻っての参列でしたが、今回は「施主」という立場で一番前に立ちました。座間神社さんからは宮司様がお見えになって式を挙げていただけました。
いつもは「鋤」ですが、今回は「鍬」をもって築山を崩します。
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先ずは何より工事中のケガや事故が起きない事。宮司様の首筋の汗に少々申し訳ないと思いつつ、安全祈願をします。暑い中ありがとうございました。
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担当の監督は廣橋君です。ここで私自ら彼を仕込みます。棟梁は村木新也大工です。私と誕生日が一緒です。施工も20代、30代を中心に行います。地縄の確認。障害物、建物から見える風景、隣地との距離感、逆に見え方をイメージします。結構狭く感じますが、建つと大きく感じるものです。
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会社には乾燥から上がってきたタイコ梁が入りました。目細のよい材料です。スギは1階に、地松は2階に使用します。ちんどん屋のようですが、色々と見ていただきたいですね。

by yamato-aoki | 2009-07-31 07:48 | かながわ200年の家 | Comments(0)


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