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大和にある青木工務店社長の日記

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2009年 07月 26日

平成21年度木造建築士学科試験

今日は木造建築士学科試験です。昨晩は仕事の後、10時過ぎまで会社で勉強をしておりました。現場作業の後の勉強は本当に大変だったと思います。今年の私の担当は構造でした。静定トラス。これで2点は必ず稼いで欲しかったのですが、果たして結果はどうだったのでしょうか。
大和駅の前では昨日から阿波踊りが行なわれておりました。西口では風鈴祭りです。夕方涼しくなってから駅前に行ってきました。
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この阿波踊りもだんだん規模が大きくなり、全国から踊り手の人が集まるようになりました。
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それにしても楽しそうに踊っております。飛び込み参加OKの連ではやけに上手な人もいました。
西口では風鈴を買いました。たくさんの中から好みの音色を探します。手作りなのでみな微妙に違います。イメージに近いものが見つかり、家に帰ってから早速寝室に吊るします。蒸し暑い夜でも少し気分がかわりそうです。チリン、チリン。

by yamato-aoki | 2009-07-26 22:59 | 日々の出来事 | Comments(1)
Commented by 石黒 哲朗 at 2009-07-27 10:28 x
私の所の関係者も、『木造建築士』の試験を受けたはずです。
その彼は職人さんなのですが、とても熱心な方です。

先日も私の研究室に来て私の机の上にある『ドームハウス』の模型を見つけ、色々熱心に質問してきました。

技術者には彼の様な好奇心が必要だと思います。
その好奇心の行きつく先が、私の様な『研究者』ではないでしょうか。
そして、古い伝統的な物から学んだ事を、新しい独自の技術に進化させて行くのです。

建築士の資格を取るのは、その過程の一つであると考えています。

今は建築士だからといってお金が沢山稼げる訳ではありません。
むしろ夜逃げ寸前の設計事務所も多いです。

仕事をするのに必要だから資格を取るのではなく、資格を取った上で自分の職能を生かして世の中を変える位の野望を持つべきでしょう。

そんな夢のある野武士の様な建築士が一人でも多く誕生する事を願っています。


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