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大和にある青木工務店社長の日記

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2009年 07月 16日

次世代委員会 太陽光発電講習と改正建築士法

昨日は朝から都内で現場調査とお客様とのお打ち合わせでした。お昼前には全建連次世代委員会に参加のため晴海トリトンスクエアにある住まいづくりナビセンターに行ってまいりました。
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11月には全建連として初めて一般の方向けの情報発信の場となるセミナーをここで開催いたします。工務店の作る長期優良住宅を強烈にご紹介しますので是非是非ご参加ください。もちろん、青木工務店の事例も取り上げてもらうようにします。
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センター内の展示でも長期優良住宅について詳しく説明されているエリアが有ります。その中に全建連工務店サポートセンターのことが大きく取り上げられておりました。
11月の会場の下見も兼ねて今回は会議室をお借りしての開催です。第一部太陽光発電ではシャープ、京セラ、パナソニックと3社横並びに集まってもらってプレゼンと質疑にお答えいただきました。私の発案だったので司会進行も私が行いました。メーカーの皆さん、やりにくかったと思いますがありがとうございました。
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各社の特徴が良く分かる内容となりました。
シャープは「こういった場にはほとんど出てきたことが無い」というだけあって工務店向けのプレゼンはなれていなかった様子です。ちょっと敷居を高くしているかもしれません。業界のパイオニアとしての自負と自信、製品の性能とラインナップは王道といえるものです。また将来に向けての商品開発なども今後の取り組みについて触れていただけました。
京セラは製品のラインナップと性能、施工体制、保証体制ととてもバランス良い印象を受けました。シャープと同様、シリコンパネルを自社製造していると強調されておりました。
パナソニックは面白い切り口でした。屋根に載せて耐震は大丈夫かという視点とトータルエコという視点です。できるだけ屋根に載せるというよりも、小さくても効率をということで単結晶のパネルを宣伝しておりました。
委員のメンバーも質疑応答では鋭く切り込んでおりました。なかなか好評な講習となりました。途中から藤沢先生と青木会長もお見えになりました。
委員会後は下の居酒屋さんで打ち上げです。工務店だけの水入らずメンバーは夜まで熱く熱く議論が交わされました。

by yamato-aoki | 2009-07-16 12:20 | 講習会 | Comments(1)
Commented by 石黒 哲朗 at 2009-07-17 12:37 x
太陽光発電はまだまだこれから進化します。
私の母校でも、新しい太陽光発電の開発が進められています。

植物の葉が光合成するメカニズムを応用した研究です。
それは今までの太陽光発電の常識を覆すほどの発明です。

あと10年で太陽光発電はがらっと変わるでしょう。
日本がこの分野で主導権をとるのも時間の問題だと思います。


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