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大和にある青木工務店社長の日記

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2009年 03月 25日

ライトボックスのある平屋

昨日は平塚K様邸の上棟でした。昨日までの強風が納まり、穏やかな天気の上棟日よりでした。昨日から出社している新入社員の奥脇と一緒に現場に行ってまいりました。
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現場の進捗状況は順調そのもの。意匠でも現れる垂木まで打ち終わっておりました。
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見ての通り、とても環境の良い立地です。この敷地に伸びやかな建物がとても良く合います。中央の高い部分からサイドライトで平屋全体に光を注ぎ込みます。
お客様の親戚の方々も皆さんお集まりでした。上棟式ではまた色々なお話を聞くことが出来てとても楽しいひと時でした。ありがとうございました。
設計はi+iの飯塚さん、現場担当は金子、担当棟梁は石倉大工です。これからも緊張感を保ちながら、チームワークを良く工事を進めていきましょう。

by yamato-aoki | 2009-03-25 07:38 | 現場 | Comments(3)
Commented by 石黒 哲朗 at 2009-03-25 11:17 x
夕方の日陰の方向からこの建物の方位的位置関係がわかります。きっと、日当りの良い家になるでしょう。また、非常にしっかりした軸組だと思います。
是非、今度は青木社長の設計した建物を拝見したいです。
Commented by 平塚K邸 at 2009-03-25 21:56 x
上棟式に参加していただきまして、ありがとうございました。
ご近所さんから親戚一同に至るまで、柱の多さにビックリしています。
青木工務店さんの数あるこだわりの中の1つ、9cm角の間柱がその理由で、事前に説明では聞いていましたが、現場で見るとその存在感に驚きを隠せません。
基礎も青木工務店さんのこだわりの仕様のため、素人目にも凄く丈夫に見え、その基礎工事→上棟という中、今は地震対策でどこでも家は丈夫に作るんだろうね…という話の流れになった時、いえいえ、これは工務店さんのこだわりで…と説明する流れは施主としてちょっと鼻が高いです。(笑)
これからもよろしくお願いします。
Commented by yamato-aoki at 2009-03-26 08:37
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
柱の多くは今後見えなくなってしまいますが、記憶の中でこんなに多くの木が支えて家が出来ているということが安心感に繋がるのであれば、この木たちが本当に活きて来るのだと思います。
嬉しくなるコメント、ありがとうございました。


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