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大和にある青木工務店社長の日記

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2009年 01月 21日

震災建築物応急危険度判定士 

今日の午後は震災建築物応急危険度判定士の講習会に行ってまいりました。昨年末受講していたのは被災宅地危険度判定士。これは宅地の判定。今回は建物の判定。これで完璧だ。
会場には100名弱ぐらいの方々。更新の方、新規の方といっしょです。正直、お年寄りが多かったので実際の被災地では大丈夫かなと気になります。
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判定士の目的は、余震などの影響で建物による二次災害を防ぐことです。建物に張られる赤、黄、青の判定の紙ですね。罹災証明などの業務とはまったく違います。
これが終わると資格者証と手帳が配られます。
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全国では10万人の人が登録しており、その中でも神奈川県は1万人以上と全国トップだそうです。神奈川県はこの部分では進んでいるようです。神奈川県民は予想される自身で一番気をつけるべきは南関東地震。そして特に海老名以西の西部方面だそうです。
ふと夢で見たことで今回この二つの受講を考えていました。有事の時に何か出来ることは無いか、何か準備することは無いかと。判定士には天災も担保された保険に加入されるそうですが、死亡してしまってもわずか2000万の保険だそうです。気をつけていって来る様にしないと。

by yamato-aoki | 2009-01-21 18:59 | Comments(3)
Commented by 平塚K邸 at 2009-01-22 02:54 x
はじめまして。今度、施工・青木工務店さん、設計・i+iの飯塚さんでお世話になる平塚K邸です。今日、無事契約に至りました。お会いできず残念でしたが、これからよろしくお願いします。
Commented by 石黒 哲朗 at 2009-01-22 14:14 x
私も奈良の講習会に行って来ました。地震で壊れた家を研究する事は耐震性を向上させるヒントになります。
又、社会に貢献する事は建築士としての義務でもあります。
Commented by yamato-aoki at 2009-01-24 12:23
K様、当日不在で申し訳ございませんでした。
地鎮祭の日にお目にかかるのを楽しみにしております。本当にかっこいい家になりそうですね!


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