大和にある青木工務店社長の日記

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2006年 09月 06日

すこぶる順調

 今朝は朝から富士のマルダイへプレカットの打合せに行く。内容と注意点、不具合点を洗い出して決定・保留・確認に分けて宿題とする。2現場だが難易度が高く、思いのほか時間がかかりお昼前になってしまう。
 場所を移動してうちの在庫として置かせて貰っているサイプレスの土台とデッキ材を確認する。抜き打ちのようであったが、屋根の下のとてもいい所においてあって嬉しい。ここの所急にデッキ材ばかり使って会社においてあるものがほとんどなくなってしまった。近日中に会社に入れてもらう手配をお願いする。
 おいしいお寿司のお昼を誘われ後ろ髪が引かれる思いであったが、忙しいので大和へとんぼ返りで帰る。約束どおりの時間ごとの来客と、連絡がスムーズに行ったことでばっちりと仕事が進む。昨日とは大違いだ。
 夕方妻が会社に来た。今日は息子の1ヶ月検診。順調に成長しているようだ。血液型はA型。二人の血液型からAかOしか生まれないから、やっぱり実の息子なのだとへんな感心をする。

# by yamato-aoki | 2006-09-06 19:58 | Comments(0)
2006年 09月 05日

5日火曜日

 昨晩職方会も遅くなったので、電話メモを見たがかけることが出来なかった。朝出勤して次々と連絡をする。その中のお一人で防音工事でお話をしているお客様と同じ苗字の方がいた。防音工事のお客様と同じ方と勘違いして電話をしたら違う方と気付く。その方は図書館で本を借りたら、私の名刺(専務)が入っていてとっておいたとの事。建て替えが現実的になって電話をして見たという話をしていただいた。ああ、不思議なご縁だ。誰が挟んでいたのかとあれこれ考える。
 10:00に大田区のお客様と初めての打合せの予定。自動車にするか、電車にするか悩んだが確実な電車を選ぶ。東京は電車のほうが身が軽く便利。予定通りに到着。お客様とは話が盛り上がり、予定よりも時間が押してきた。お昼過ぎには会社で別の方とお打合せの約束なので尻切れトンボのようになったが帰ることとする。しかし帰りのJRで別の路線での人身事故で乗車中にストップしてしまう。新子安はもう過ぎているので関係ないじゃないか。そしてそのときに限って会社から緊急の電話。電車なので出れない。ようやく動き出しても、東神奈川で運転が止まる。いそいで京急に乗り換える。京急はラッシュ並みに込んでいた。電車が良かれと思ったが裏目に出た。今日はついてない。

# by yamato-aoki | 2006-09-05 23:13 | Comments(0)
2006年 09月 05日

4日月曜日

 月曜日は4:30起きで妻の実家の現場へ。早朝出発にもかかわらず時間がかかり、現場へは8:30近くとなってしまった。休憩もそこそこに現場のチェックに回る。気になる点、次の工程のための採寸、手配漏れの項目をチェックしてメモを取る。私がいなくてもメモを色々残して混乱が内容に準備をする。
 10:00前に左官屋さんとタイル屋さんが来て打合せ。左官屋さんは埼玉に勤めていたときに大変お世話になった方。本当はもっと左官工事を増やしてお願いしたかったのだが、、、。残念。f0070542_22573443.jpg
 お昼前に鴻巣市役所へ完了検査の件で質問に行く。さすがに神奈川県と比べて検査がやさしそうだ。担当の方も熱心にお話してくれた。遠くから来るということで、多少わがままを聞いてもらえることになった。
 お昼過ぎに埼玉を出発。帰り道で玉川の野辺さんのところで意見交換会に参加。1時間ほどで早退して帰社。夜は青木工務店の職方かいである「青友会」。会長のようにいろいろな委員会に出て新しい話しばかりは出来ないが、私のやって行きたいこと、建物の特徴などを改めて説明する。地道な努力がいずれ実を結ぶはず。
 その後水道屋さんと現場打合せ、その後は別の職方さんが話しに部屋に来る。相談、報告はしっかりと受け止めて聞かなければならない。時計の針が日付を越えるころ、かえる。ああ、そういえば左官屋さんから前にいた会社の同期の子が悩んでいる様子だから電話をかけてやってくれと言われていた事を思い出し、電話をかける。いろいろな話をして長電話となって就寝が深夜となった。寝不足。

# by yamato-aoki | 2006-09-05 23:02 | Comments(0)
2006年 09月 05日

3日日曜日

 今日は大輔の社交デビュー。朝早くから両家で寒川神社へお宮参りに行く。f0070542_224666.jpg
 値段でコースが分かれている。いくらにするか。お客様はお金で差別しないはず。真ん中あたりを選ぶのは自分はやっぱり凡庸だな。大安の日曜日とあって周りにも赤ん坊が多くいた。その中に特に巨大な双子の赤ん坊がいた。大輔の1.5倍はある(親も)。本当に生後一ヶ月かと聞いたところ、3ヶ月だった。
 大人しくお払いを受け、その後はお祝いをお返しに廻りながら写真撮影に子ども写真館に行く。一人での撮影ではなかなか泣き止まない。しかしそこは撮影のプロで巧みな会話と小物で子どもの意識をそらし、手早く撮影。みょうに感心してしまった。大輔は鈴の音が好きみたいだ。
 夜は赤飯を食べようとしたが、長く車に合ったので糸を引いてしまっていた。匂いもすこし危なそう。せっかくのお祝いものなのに、ごめんなさい。

# by yamato-aoki | 2006-09-05 22:47 | Comments(0)
2006年 09月 05日

2日土曜日

 土曜日から外出続きでブログ更新が出来なかった。今日も夜になり手がしびれてきているのでこの更新を終えて今日は帰ることにする。
 土曜日はデジタル一眼レフカメラのメンテナンス、充電と準備を整えて今年の春にお引渡しをした現場の外観写真を撮影にうかがう。金曜日は天候が悪かったが、土曜日はとても良い天気となり絶好の撮影環境となった。竣工時にも普通のカメラで撮影をしていたが、デジタル化をすると画質が悪いことと、時間がなく未完成の部分があったこともありどうしてもまた撮りたいと思っていた。構図は以前に色々見ていたのですんなりと撮影をすることになった。竣工時より季節も変わり、建物がまわりの様子に溶け込んでいるのが印象に残った。ケヤキの枝はお客様自身でおろされたと聞き、木漏れ日がより雰囲気を出していた。
 住まわれて4ヶ月目、お客様から日常のメンテナンスについて改めて質問があった。大事に住まわれていることが私にとっても嬉しい。経年変化で家の深みが増していく家は私の理想だ。
 お昼に戻り、大型リフォームの見積もりにかかる。時間はあっという間に過ぎてしまい、別の打合せの時間になっていた。初老の御夫婦が御来社。図面を見ながら熱心に話し合う。図面では読み取りにくい所も言葉を付け足してイメージしていただく。話が多岐に及んで時間が遅くなってしまった。
 夜は長森社長夫妻が息子を見にきていた。その後妻の両親を交えて夕食。青木家は酒が飲めないが、その分義父が永森さんのお相手を努めてくれ、話が大いに盛り上がった。

# by yamato-aoki | 2006-09-05 22:45 | Comments(0)
2006年 09月 01日

秋らしい

今日から9月がスタート。気持ちよくスタートしたいが天気予報は急に変わり、しっかり雨に降られた。昨日から湿度がぐんと下がり、夜風が気持ちよくなった。秋はいい季節だ。
 業務は予定より遅れ、またまとまって工事着工となりそうだ。本当に一年満遍なく平均的に仕事があれば効率的でいいなと思う。大工たちには仕事があるときにめいいっぱいがんばること、そういっている。
 解体前の打合せでお客様宅へ。あいにくの雨で作業がはかどらない。お客様と挨拶回りに行くが、例によってアスベストの話となる。過去の借金ではないが、我々の世代が過去の負の遺物をお金をかけて処分するという構図はなんとかならないものなのか。次の世代に残さないように便利にしてきたのが文明ではないのかと愚痴の一つは言いたくなる。

# by yamato-aoki | 2006-09-01 15:48 | Comments(0)
2006年 08月 31日

測量

 昨日は朝から測量の立会い。広大な敷地なのでどのくらいの大きさといわれても良くわからない。近隣の地権者の方にも、測量士の先生から事前にお約束をさせて頂いていたのだが、当日になって病院に行っているということで外出していていた。地権者の方はほとんどの場合お年寄りが多い。仕方が無いので戻ってこられるのを待つことになる。その間建物計画のお打合せ。石井さんからのプランで合意を得られた。再び手分けをして準備にかかることになる。
 午後は事務仕事を進めて行く。社内にいると無用の電話や不意な来客などがあるが、居留守を使ったりしてなるべく避ける。時間が無い。夜は完了した現場の完工会議。現場監督、建築部長を交えての反省・見直しを行なうのだ。日常業務の中ではなかなか見直す機会を設けることができない。この業務を通じて、普段から自分の行動を見つめなおすくせをつけてもらいたいものだ。
 会議後、大学時代の友人と食事に行く。名古屋からこちらへ遊びに来ていた。この冬に結婚をする。結婚では先輩だが、あまり偉そうに言えることもない。落ち着いて仕事が出来るといっておいた。大輔をみてあやしていた。こいつも子供ができたら親ばかになりそうだ。

# by yamato-aoki | 2006-08-31 16:38 | Comments(0)
2006年 08月 29日

かゆい

 先週末の土曜夜、大輔を連れて両親宅へ行った後、脚をノミに食われまくっていた。原因は飼い犬であるクマ。昨晩その事を母に話した後はノミ退治を行なったようだ。幸い赤ん坊は食われなかった。
 虫も健康に住まうことが出来るのが今の家の特徴なのかもしれない。適度な毒は必要なのでは。羽虫が飛ぶのは気にならないが、ノミや蚊にくわれてかゆいのはたまらない。

# by yamato-aoki | 2006-08-29 21:00 | Comments(0)
2006年 08月 29日

真摯な態度

 月曜日、朝から新築計画のお客様と銀行にローンの相談で伺う。銀行の担当からお客様へ一通りの説明がなされる。お父様、息子さんとお二人で話を聞いているが、慣れていないと判りにくいかも知れないと隣で聞いていても感じてしまう。その人なりの条件でどうでもいいこと、重要なことが違う。間に私が少し噛み砕いた形でお話をわかりやすく付け加える。私なりに、お客様のこれからの生活により勧めやすい条件を提案しながら、そのメリットデメリットをお話しする。
 もしここで悪徳業者がいたら大変だろうと常々思う。これしかない、これが一番だとろくな説明をせずにその場の高揚感で判を付かせ、あとはのらりくらり。せっかくお知り合いに慣れたのだから、不利なことにならないで欲しい。私自身その気持ちを常々抱きながら打合せの場に着く。数度の打合せでお客様が全てをさらけ出すことは難しいのかもしれないが、せめて私たちがうそ偽り無い態度で真摯に接し、お話しやすい雰囲気を作り出すことが大切であると感じる。
 午後は防音工事の現場調査で設計事務所といっしょに立会い、各室の打合せを行なう。施主・設計・施工と一堂に会する機会はあまり無い。意見のキャッチボールで仕様を積み上げていく。設計の古谷田さんは念入りに話をしていただけるのでありがたい。途中で末次にまかせ、私は渋谷へ木質外壁の防火仕様の検討会に向かう。
 久しぶりに日中渋谷の町を歩く。相変わらず人が多い。気持ちが悪い。会議に遅れることになったが、すでに佳境に入っていた。SAREXメンバーのアンケート結果で現状の外壁仕様の集計がある。なんとなく回答先の会社が目に浮かぶ。レベルの高いSAREXメンバーであっても、コンプライアンスの精神は各社線引きが違っている。顧客のニーズ、政策誘導、企業の建物イメージ戦略、法令は必ず一致するものではない。どこに線を引くのか、対象が大勢なので難しい。当たり前だが、自社の仕様で持っていけるようにしたいが、断熱材の部分でひっかかるので修正が必要だ。

# by yamato-aoki | 2006-08-29 11:24 | Comments(0)
2006年 08月 28日

赤ちゃんが乗っています

 生まれて3週間、子供が外出できないので休日は家か近場ですごすことになっている。沐浴は私の日課であるが、日中普段面倒を見ることが出来ないのでできるだけ休日はミルクをあげたり、オムツを交換したり、あやしたりと妻の負担を軽減させたいとできるだけのことはしている(つもり)。彼女も少し疲れているようで、昨晩はすこしイライラしていた。
f0070542_834373.jpg 2800グラムとやや小ぶりで生まれてきたが、食欲旺盛で現在3600グラム。体全体に丸みを帯びて抱き心地もしっかりしてきている。音にあまり神経質ではないようで、周りが騒がしくても大人しく寝ている。風でバタンとドアが閉まると両手を挙げて驚く。反射的行動。ミルクを飲む→おしっこをする→オムツを替える→寝る→おしっこをする→オムツを替える→泣く→ミルクを飲むの繰り返しで一日を終える。これがほぼ三時間おきだから、人間の体内時計は3の倍数で構成されているのだと感心する。
 車のリアガラスによく「赤ちゃんが乗っています」という表示をつけている人がいる。その割にはラフな運転をしたり、スピード違反だったりなんだこれはと思っている人も多い。私もなんだか誇示しているようでいやだと思っていた。しかしこの表示の本当の意味は、事故が起こったときに自力で脱出できない子供がいること、体が小さいのでぱっと見では誰も乗っていないようにみえてしまうので注意を促すためのものだそうだ。以外に重い意味を持っている。

# by yamato-aoki | 2006-08-28 08:35 | Comments(0)