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2008年 03月 31日

工場の家

土曜日は都内の現場のお引渡し。設計者である飯塚さんとはこちらの現場で4件目となっており、担当の金子とも息ぴったりと進めさせていただいた。幹線道路から近い立地なので、この地域は防火地域。建築面積の規制の中、伸びやかな空間と窓のとり方が絶妙な設計となっている。
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1階にはお客様が持ち込んだ古い椅子が2脚。すでに前からあったようなたたずまい。飯塚さんによると、この雰囲気がお客様のご希望であったとのこと。そのため、建築の部分は白く目立たない。インテリアが入り、生活が見えた状態でまた是非お伺いしたいです。

by yamato-aoki | 2008-03-31 08:03 | Comments(0)
2008年 03月 29日

暫定税率

ガソリンにかかる暫定税率がいよいよ期限切れとなりそう。折りしも原油高の高騰、CO2削減、省庁の不祥事、ねじれ国会が重なった結果だ。財源を失った為に大変な被害を被る人も出るだろう。いつしか「暫定」が「標準」となってしまっていたのだから。
常に一般のニーズの上で経営をしている我々にとって、利権の上に成り立つものなどあってはならないし長く続いてはならないと思う。必要であり営利では整備できないものを公共で整備していたはず。生活範囲にはいまだに細い路地の場所が多く、災害時を想像するとぞっとする。その一方で毎年掘り返す幹線道路。日本の舗装技術は一年しか持たない物しか作れないのだろうか。そして何より、環境問題に充ててほしい。イメージとして直結する。
1L25円下がれば、会社のガソリン代は月に7万は安くなる。GSはパニックになりそうで、今日はとりあえず給油しておこう。

by yamato-aoki | 2008-03-29 07:48 | Comments(0)
2008年 03月 28日

工務店のオヤジ

社会に出て仕事の中で本当に多くの方と知り合った。特に工務店の社長は個性的な人が多い。学者肌の人、べらんめえの人、元気な人、芸術家の人、不思議な人、おとなしい人、暗い人、やけになれなれしい人。仕事をしていく上で、可もなく不可もなくという付き合いは決していいものではないということも肌で感じている。我が強いのは自分の中にその血が流れているからなのかもしれない。
個性は他人に対して時に激しいぶつかり合いもあるが、ウマが合えばこれ以上無いネットワークができる。ウマが合うのは同じ考えということではなく、認められる相手であるということか。父に連れられてわずかここ10数年でも色々な場に遭遇してきた。いずれ私も、「あの人は○○」といった強い印象をもたれるのだろうか。少々怖い気がするし、楽しみでもある。

by yamato-aoki | 2008-03-28 13:58 | Comments(0)
2008年 03月 27日

連携プレー

3月は移動の時期でもある。会社に出入りがある協力業者、メーカーの担当から次々に「担当が替わりました」といった挨拶が来る。その理由はそれぞれ。転勤になった人、退職する人。
私たちはそれぞれが扱う商品について選んで注文しているのだが、担当者のプレゼンによっても左右されることも多い。こちらの要望で以前の担当が流してしまったことでも、後任がしっかりと受けてとめてくれれば本当にうれしい。逆に疎遠になると一気に取引が無くなることもある。
そのことは私たち工務店にも言える。昨日も担当が外出中で連絡のレスポンスが悪いことでお叱りを受けた。上司が部下の業務をもっともっと見れるように、仕事の連携プレーをもっともっと良くしなければ。

by yamato-aoki | 2008-03-27 07:56 | Comments(0)
2008年 03月 26日

開花

昨日午前中いっぱいは社員全員と面談。少ない人数なので可能なことだ。近況について、今後について、お互い考えていることを話し合い今後へ結び付けていく。正直に意外なことを聞けた人もあり、とても有意義な時間となった。今後の業務配置などに反映させていくことになる。
午後からは外出。勉強のために新入社員、研修学生を引き連れ各調査のため役所廻りを行う。途中、くぐり門施工の参考に横浜の三渓園へ立ち寄る。お昼過ぎからは穏やかに晴れ、外は本当に気持ちがよい。
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住宅には少し重厚すぎるよう。参考程度に。
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この軽快感は欲しい。
桜も今週末がいよいよ見ごろ。この日の日中でもだいぶ開花が進んでいた。
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by yamato-aoki | 2008-03-26 07:39 | Comments(0)
2008年 03月 25日

上村愛子

昨日の報道ステーションにモーグル選手の上村愛子が出ていて、その話を聞いていた。今期ワールドカップ5連覇で優勝カップを手にした。新しいコーチの元、競技に専念する環境を整えて望んだ結果。毎日付ける練習日記には、失敗してもこうしたらよくなるといったポジティブな内容でいっぱいだそうだ。なるほどな、ととても参考になった。
「笑うかどには福来る」どんなに大変でも、それを吹き飛ばすぐらいの気持ちを持って毎日を過ごそう。

by yamato-aoki | 2008-03-25 07:33 | Comments(0)
2008年 03月 25日

理解と知識

4月からはまた一人新入社員を受け入れる。事前準備として彼には21日からアルバイトの身分で出勤してもらっている。企業の継続のためには絶えずあらゆる世代の社員を育て、一線で活躍してもらえるようにしなければならない。小さな会社ではなかなか困難なことなのだが、実践しなければ何も変わらない。まずはこの仕事の本当の楽しさを知り、社会から要求されている重大さを知り、自分のポジションを確立していければおのずとたくさんのことがついてくるはず。
昨日の夜には昨年新卒の社員に個人指導。現在主に廻っている現場の内容について質問をする。緊張しているのか、説明がおぼつかず理解できない。結局自分がわかっているようでわかっていないことに気付いたようだ。自分で理解をし、人にそれを伝えることで知識となる。知識が無ければ応用までたどり着かない。いつも毎度のことでという仕事は、この注文住宅ではありえない。
なんだかんだといっても、若い社員が増えて社内も明るくなっていることもうれしい。いずれ彼らが私と一緒に牽引していくだろう。楽しみだな。

by yamato-aoki | 2008-03-25 07:27 | Comments(0)
2008年 03月 24日

窓の取り方

土曜日の折衝は久しぶりに長時間、熱の入った打ち合わせとなった。以前からずっと家を作るにあたってイメージを沸かせていたご夫婦、そのイメージを受け継ぐために様々な話をする。窓のとり方については重要である。一般的なとり方で後の可変性にも対応することもひとつ。演出的な取り方で見せ方に重点を置くこともひとつ。天井に直接取り付けることですっきりとは見えるが、エアコンの設置やカーテンの設置はあらかじめ考えておかなければならない。
窓の高さも、できるだけ目線に入るものは統一させたい。その方が落ち着いて見えるからだ。これは私のほうでだんだんと仕向けていくこと。
色々な写真から実用的な角度からもその注意点を解き明かしていく。家は作り手の作品ではない。住み手の生活の基本となる場所だ。幼馴染という事もあり多少の照れはありながらも、やっぱり打ち合わせとなるとそんなことも関係なくなってくるものなのだな。一通りの合意を得、再度図面を訂正することになる。

by yamato-aoki | 2008-03-24 08:06 | Comments(0)
2008年 03月 22日

会場探し

新年会や安全大会をいつも行っていた会場が閉鎖となることが決定し、6月に予定していた安全大会ができなくなってしまった。あわてて別の会場を探すことに。大和駅周辺で100人以上の人が集まり、食事もできる会場となると過去にはいろいろとあったのだが、本当になくなってしまった。
文化都市と銘打つ大和市はいったいどこに向かおうというのか。人が集まれない街なんて。不況育ちの私にとっても、本当にだんだんと嫌気がさしてくる。大和市以外のところでやるしかないのだろうか。

by yamato-aoki | 2008-03-22 08:37 | Comments(0)
2008年 03月 21日

彼岸

梅も終わり、町には白い大きなコブシの花が目立ってきている。今週末には桜の開花ともいわれている。いよいよ春か。それにしても昨日は風も強いし雨も相当降った。春の嵐という様子。朝のうちにいくつか現場を廻ったが、しっかりと養生されていて安心して帰っていった。
昨日はお彼岸の中日。お彼岸とは三途の川の対岸を指す。三途の川はこの世とあの世の境。お彼岸に亡くなった方が三途の川の対岸に集まってい来る。つまりこの世に一番近いところに来るということで、先祖供養をする慣わしなのだ。この時期には工事着工はふさわしくないという。お彼岸明け、またいろいろと工事着工です。

by yamato-aoki | 2008-03-21 08:01 | Comments(0)