大和にある青木工務店社長の日記

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2007年 06月 30日

通信カードにて

今日も日中の天気がなんとかもって助かっている。外部の塗装をする現場も今晩の雨対策をしているということで安心して工事ができることだろう。
先ほど改修工事の安全祈願でお祓いに参加をして帰社。試しに通信カードでのブログ更新をしている。会社内の楠木
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by yamato-aoki | 2007-06-30 12:19 | Comments(0)
2007年 06月 30日

パソコンはよくわからない

自宅のパソコンが壊れてから3年余り。ようやく我が家にもパソコンがもどってきた。とはいえ、持ち運び用のノートパソコンであるが。青木工務店では機械関係の当たり外れでは外れが多いと思う。会長が使っていたノートパソコンはキーボードが次々と反応しない状況となり、一昨日にはレーザープリンターが部品が次々と落ちてくるという壊れ方をした。電子機器的な壊れ方というよりも物理的な要因であることが奇怪なことである。
今回初めて通信カードなるものを使用して社外ではネットにつなぐのだが、これもいまいち調子が悪いようだ。ブラウザが開けないことがおおい。詳しい人にまた見てもらうようにしよう。
通信カードの調子がよくなったらブログの更新はもっといろいろなところでできるだろう。SDのスロットルも本体直接なのでデジカメの画像もすぐに入れられる。ちなみに現在はやっぱり通信カードでエキサイトブログを開けず、会社のLANに乗せて繋げている。

by yamato-aoki | 2007-06-30 08:51 | Comments(0)
2007年 06月 29日

製肉工場

本当に毎日毎日ミートホープのことばかり。亡くなった松岡元大臣の疑惑やグッドウィルのことは一体どうなったのだろうか。女性週刊誌でも読まないとTVでは取り扱われないのでわからない。
ところで本当にいくらでもでるミートホープ社のひどい生産体制。全て社長の指示というが、実行に移す現場責任者や社員、パートさんは一体なんだったのだろうか。何を混ぜたってわからない。雨水で解凍してもわからない。わからないからこそ手を抜かないことが日本人の美徳意識であったはず。近頃の若者ではない、私の親の世代でもこうなのだ。
報道とは別に、この件でいつも気になっていることがある。同じ中小企業の社長として、これほどまでに社長は絶対権力を握れるのだろうか。犯罪を強要させるほど。社員に卑屈な思いをさせてまでひどい仕事は絶対にさせられないと思っているが、会社の指示ならとなんでもしてしまうものなのだろうか。私はそんな社員ならいらない。

by yamato-aoki | 2007-06-29 07:40 | Comments(0)
2007年 06月 28日

要望を実現へ

昨日は新築工事の折衝でお客様宅へ。コンパクトに住みやすい平屋か、ゆとりの2階建かというお客様の悩みを具体的にプランを構築してイメージをしやすく確認していただく。良い所、工夫した点だけではなく、あえてもっとこうしたかった点、どちらを優先して考えたという点なども説明に織り交ぜながらお話を進めて行く。
会話の中で、お客様の潜在的な要望も引き出してうかがい知ることも出来た。北側の開けた眺望、着物をもう一度着て暮らしたい事等。こう暮らしたいを実現したい。
午後は現場に顔を出して確認。梅雨の中休み汗ばむ陽気の中外構工事。今週から研修に来ている松下エコの2人もシャツを脱いでがんばっていた。慣れない力仕事。水分をしっかりと取って気持ちよい汗をかきながらがんばれ。

by yamato-aoki | 2007-06-28 07:47 | Comments(0)
2007年 06月 27日

やっぱりパンパース

今週に入って早朝出勤を続けている。早起きは3文の徳。確かにはかどる気がする。朝食も早くなるのでお昼もお腹が空いてなんだか健康に良い気もする。
経営者特有の仕事を済ませて、今日から着工の近所の現場へ職人と打合せ、その後会社の戻り、建物全体の耐震改修工事現場へ山田課長と向かう。工事前の内容引継ぎも兼ねている。リフォーム工事は段取りが命。早い段階でこうして打ち合わせることが出来ることはプラス要素が多い。予定よりも1時間かかったが、実りの多い打合せとなった。
午後からは見積もり作業、見積もりの届けなど溜まった工事仕事を進めて行く。妻から大輔のおむつがなくなったと電話が入り、ドラッグストアへ買いに行く。あまり安くないが、仕方ないか。オムツの給水ポリマー樹脂は砂漠の緑化に貢献しているといつだったか聞いたことがあった。贅沢は言わないが、仕事に充実して家庭もみな平和に過ごせることを願う。

by yamato-aoki | 2007-06-27 18:20 | Comments(0)
2007年 06月 26日

YKK

昨日は一日中一息つく間もない一日であった。早朝出勤後には事務仕事。月末は給与支払、大工支払、資金繰りの見直し、そして当然に工事見積もり連絡、調整。期限が来るものから処理。直ぐに9:00.今日から松下エコシステムズの新入社員さん2名が企業研修で来る事になっている。一ヶ月の研修期間。もう5年目となる。2人には、とにかく怪我なく事故無く帰ってもらうように気をつける。特に現場は人も多くお祭り的な雰囲気になることも多い。のせられ無理な作業をすることにもなりかねないのでそのあたりも事前に説明、断る勇気、社長からの勅命だ。本人たちにも承知してもらう。
午後の野辺さんとの約束に併せてお昼前に品川のYKKapショールームを見学。過去YKKには工事で数回度重なる迷惑を掛けられており、かつ明確な再発防止がなかったので取引停止をしていた。二年前からメーカーが何度が来るようになり、現在に至った。
f0070542_7374268.jpgショールームにはアルミ専門メーカーらしくたくさんの種類の窓があり、特にすっきりと見える工夫を凝らした窓が多く見受けられた。しばらく使っていなかったので商品体系が理解していなかったが、おのおのの特徴はよくわかった。ガラスの性能などであらたにわかったこともあり、勉強になった。
開放性と防犯性。気密、水密、耐風圧の3性能に加え断熱性能、防火性能。つかる、使えないは法令、用途、意匠性、コストの結果。今日はまだ値段のことはよくわからないが、使って見たくなるものも多く見受けられた。f0070542_745647.jpg

by yamato-aoki | 2007-06-26 07:45 | Comments(0)
2007年 06月 23日

調べごと

先日法務局へ行き、新築予定現場の土地について調べごとをしていた。現在の地名地番から登記簿謄本を取り、換地前の地名地番を調べ、現在ある擁壁が一体何時のものかを調べる為だ。
それまでの経緯。役所に出向き、今の位置から当時建築確認が出されているか。検査済番号がわかるか。施行当時の地名地番で申請しているのでわからず。少なくとも昭和50年頃以前。ここ(役所)でわからないのか。書類がない(すでに処分をしている)ので分からないとのこと。というわけで法務局へ。
f0070542_17483069.jpg法務局でもここではわからないの一点張り。ではどこでわかるのか。答えてくれない。仕方なく換地前の10筆はある地名地番から近そうな番号を選び、公図の閲覧を依頼。結果は公図がない。いつの頃に使っていたかわからないが古い地番が書いてある地図が出てきた。さすがにこれではわからない。どっちが北かもわからない。川らしいものがある。今の川と同じ?気付けはもう一方にも川らしいものもある。コピーも取れない。仕方なく写真をとっておく。f0070542_1754489.jpg
そもそも地名地番表記から住居表示というのも紛らわしい。もう記録がないので分からない?社会保険庁と同じだ。

by yamato-aoki | 2007-06-23 17:55 | Comments(1)
2007年 06月 22日

トラス小屋

今日は木造平屋建の自治会館新築工事の建方。3間半の大スパンのために今回は小屋組に構造計算を取り入れたトラスを採用。大工は四苦八苦しながらもなんとか形になった。天気も作業ができるまでもってくれた。f0070542_1951088.jpg
トラスとはツーバイフォーの建物で見られる小屋組のことで、三角形を組み合わせた構造をしている。一つ一つは華奢であるが、組み合わせることにより和小屋では難しいスパンを安定して構築できるのだ。日本の工法とは考え方は全く違う。f0070542_1952556.jpg
昨年からこの思想を持ち続け、GWにニッカウヰスキーの余市工場内の熟成小屋に見学をしたときや、北海道大学内の古い建物、時計台でもその構造・つくりをまじまにとみて研究をしていた。長寿命住宅の考えで将来的にはスケルトン・インフィルの考えで、外壁間のスパンでトラスを組み、中はすべて構造壁とはせずに間仕切壁とすることもできるのだ。

by yamato-aoki | 2007-06-22 20:02 | Comments(0)
2007年 06月 21日

無理難題

昨日はお昼前お客様宅の登記のお願いでいつもお世話になっている芙蓉総合事務所の杠先生とお打合せ。話の中でだんだんとエスカレートして違う話題になっていった。
先生はとても精力的に広範囲で仕事をされている。その過程で本当に色々な経験をされている。話の中はやっぱり色々な決まりに振り回されているということだ。決まりという無理難題。次々と変わる方針。建築の法律と同じだ。そして年老いた同業者がめんどうになってやめていっている事実。若い人は投げ捨てるわけには行かないよね。ああ、建築も同じだ。
その道のプロフェッショナルなのだから常に情報収集、勉強は苦ではない。しかしビジョンが見えない方針には違和感が残る。

by yamato-aoki | 2007-06-21 08:50 | Comments(0)
2007年 06月 20日

20日になりました

今日から建築基準法、建築士法改正の施行日。今朝の新聞に少しでも載っているかなと読売新聞に目を通すが、見当たらず。昨日の渋谷の大事故や相変わらず年金問題ばかり。国民の関心ごとではない。
今回の改正は国家資格である建築士制度の崩壊ともいえる。この資格は、ちょっと普通の人より建築に詳しい人の資格となった。何故かというと、資格者が書いた図面をチェックするのではなく、審査し、問題があれば資格減点をし、処罰を公開し、社会的制裁を取らせるもの。審査をするなら普通の人が書いて審査を受ければいいのでは。実際審査費用も倍になったことだし。
一方法的知識やモラル欠如の建築士が多く存在していたことも事実。しかしそれは今後の世論の流れからも自然淘汰されていくことだろう。
今後もお客様にこの改正の事実を説明していかなければならない。新聞をコピーすることはいけないようだが、行政からは一般向けの説明パンフ配布などは無い様なのでお客様への説明資料として拝借しよう。

by yamato-aoki | 2007-06-20 08:24 | Comments(0)