大和にある青木工務店社長の日記

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2006年 12月 31日

大晦日

 会社も休みに入り、社内は静まりかえっている。昨日までは工事をしている現場も多かったのだが、今日は皆各自家族と一緒にいることだろう。26日の雨以降は本当によい天気が続いている。この天気のように、来年は我々庶民にも感じられる世の中の明るさを感じたいものである。
 今年も本当に多くの方に支えられて一年を過ごすことができました。しっかりとした工事でお応えすることが先ず一番の責務と思いますが、多くの方に対してそれ以上の気持ちを持っており十分にそれを表現することができなかったとまた反省をしている所です。年をとりもっと経験を重ねてもっともっと大きな気持ちで仕事にあたる事ができたらよくなるのだと思います。
 来年も、これからも今後ともよろしくお願いいたします。

by yamato-aoki | 2006-12-31 09:46 | Comments(0)
2006年 12月 28日

今日で仕事納め

 26日の雨は思いのほかの降りだった。各地で冠水や河川の氾濫が起きた。12月はこんな雨が降るっけ??誰が予想した??当然に工事にも影響が出た。
 翌日27日は気持ちのよい青空。秋の空のよう。一日病院にいたのだが、空のように良いことが起きた。大感謝。まずはほっとした。それにしても気温が高すぎる。もう暮れだよ。近頃の気候はいったいどうなっているのだろうか。
 昨日で通常業務は基本的に終わりで、今日は朝から社員全員で大掃除。午後からは大工も全員で片付け。これから最後に納会でみなの前で挨拶の予定。来年はもっといい年になるように。少し長いのですが、明日29日から8日までが年末年始の休業となりますので、御迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします(一部の工事はもう少し早くから始まります)。

by yamato-aoki | 2006-12-28 16:22 | Comments(0)
2006年 12月 26日

NYより

 学生時代の友人から写真入りのメールをもらった。今ニューヨークに新婚旅行に行っているという。有名ななんとかガーデンのクリスマスツリーを納めた写真といっしょに、喜びの気持ちが伝わってくる。本当におめでとう。
 私たち夫婦の新婚旅行を思い出す。当初NYからナイアガラというのが私の希望であった。妻はリゾート系が希望。経緯は忘れてしまったが、結局ヨーロッパを廻った。今でも写真を見ると思い出してしまう。仕事でなかなかまとまった休みを取ることができないが、旅行は大好きである。しばらくは国内を色々と廻ってみて見たい。

by yamato-aoki | 2006-12-26 08:23 | Comments(0)
2006年 12月 25日

大工のいる工務店

 今年も多くの方に大変お世話になりました。全ての方にお届けしたい気持ちなのだが、できるだけ多くの方にと社員全員で分担して来年のカレンダー配りをしている。工事が終わり、どのように使われているのか、今後の参考に実は色々な所を見ていたりしているのです。
 なかなか100%ばっちりとはいかないけれど、とても上手に、重宝して使っていただけていると本当にうれしいもの。作ってよかったな、と。話の中は多くの方が大工のことが出る。その言葉をしっかりと施工した大工にも伝え、モチベーションの糧としてほしい。自信が実力へと転化していく。今日も何件かの方に大工の褒め言葉をいただいた。お金だけではない、とカードのCMではないが、この仕事はそういう側面も多いことを改めて実感するのであった。

by yamato-aoki | 2006-12-25 22:03 | Comments(0)
2006年 12月 25日

大掃除といっしょに

 メリークリスマス!最近は街中でも電飾を施した家を見かけるようになった。青木工務店の近くでも数年前から付けている家(弊社施工ではない)があり、運転をしながらいつも目にとまる。少しカーブになったところのアウトコースにあたるので事故防止にも一役買っているともいえる。電飾の高度化も進み、今はLEDが主流だそう。高輝度、高寿命、かつ熱を発しないために樹木にも優しい。表参道のイルミネーションも復活しているそうなのでまた見に行きたいと思っている。
 どのような方式であれ、家に電飾を施すことなどはその家の方が家を自己主張のものとしていることに他ならない。その為なのだから、当然家を大事にしてくれていることなのだろう。常に風雨にさらされる家は定期的なメンテナンスを欠かすことが出来ない。車だってほって置けばパンクして板金が錆びてエンジンも錆びて動かなくなる。家は動くことができないので必ずメンテナンスが必要なのだ。これから大掃除の季節。皆さんも住まわれている家を今一度じっくり見てどこか痛んでないか見てみてください。

by yamato-aoki | 2006-12-25 08:39 | Comments(0)
2006年 12月 21日

組織対応

 病院というところは本当に不思議な所だ。ずっと健康に過ごしてきてあまりお世話になっていなかったが、今度のことでいろいろと判ったことがある。詳しくはまた後日。
 完全とはいえないが、年末の忙しい時期に私のことでさらに社員に負担が増えることになったのだが、皆がしっかりとフォローをしてくれている。組織はトラブルの時にどう動けるかで真価を問われる。まずはお客様に安心していただかなければならない。
 明日は定例の会議なのでもう少ししっかりと引継ぎを行ないます。

by yamato-aoki | 2006-12-21 22:59 | Comments(0)
2006年 12月 18日

工務店息子スパイラル

 昨日の作業の延長で今日は朝から事務作業の引継ぎ。午前中は耐震改修工事のお打合せでお客様宅へ。世代が私の親よりもさらに上の世代の方なのだが、とても気さくで話が楽しく、色々な話をしてしまう。仕事のこともどんどん内容が広がり、要望も増えてきている。いずれにしても今のこの家をとても大切になさっていることがわかる。来年はしばらく大工が忙しいので、春先の暖かくなってからの時期に行なうことになる。
 お昼にかけてカレンダーを持って近場周辺のお客様宅へ伺い御挨拶。皆様変わらない御様子で安心。お昼を簡単に済ませて、昼一番に銀行へ。建売の決済で購入されたお客様、不動産屋の担当、司法書士の先生と待ち合わせ。一つ一つ丁寧に説明しながら書類を頂く。私もできるだけゆっくり話そうと心がけながら建物の説明や大事な書類の引渡しを行なう。
 会社に戻り、明日以降の工事の引継ぎで現場監督と打合せ。自分が見ている現場の打合せ。今日は瀬戸口部長が体調不良で休みのため、部長が見ている現場の様子を確認する為に担当大工へ連絡。見積もり中の現場の打合せで設計事務所に連絡・打合せ。あっという間に暗くなってしまった。
 夕方は元社員で熊谷の工務店の息子である岡田が来社。来年結婚するということで結婚式の招待状を持参して挨拶に来た。社員や大工たちも久しぶりに見た顔にそれぞれが声を掛ける。やっぱり同じ釜の飯を食った中の絆は強い。私は常日頃同じ世代の工務店の息子たちとの交流を深めたいと考えている。それぞれが対象としている顧客像、商圏、業態、建物の特製が違うのだからそれを批判しあうのではなく、業界の次世代を考えていく上でもっと緩やかな繋がりの輪を広げて行きたいと考えている。お互い本当に時間に余裕は無いのだが、熊谷の岡田、鶴川の大沢さん、松本の小林さん、戸塚の山田君などと親世代とは違った別交流を構築していきたい。

by yamato-aoki | 2006-12-18 22:10 | Comments(0)
2006年 12月 18日

空を見て

 やけに雨の多い12月である。予想がずれて工程に支障をきたしている現場もある。雨でもできる仕事ばかりではない。また、リフォームなどは粉塵を舞う加工切断などできるだけ外で行なうように周知徹底しているので、雨では問題なのである。
 先週の後半は週間天気予報では雨続きであったが、それほどくずれることも無く工事をすることが出来た。昨日も20日建方予定の新築工事の土台敷作業を行なったのだが、雨の予想がなんとか作業ができたので本当によかった。無理に雨の中作業をさせることもあるが、それが原因で体の調子を崩して能率が下がるもしくは休みになってしまうことも非常に気にしている。
 とにかく年内あとわずか、体のことだけは気をつけて、安全第一に過ごしたいものだ。

by yamato-aoki | 2006-12-18 08:47 | Comments(0)
2006年 12月 16日

眺めの良い家

 昨晩も遅くなってしまい、深夜の就寝。息子のご機嫌もあまり良くなく、朝方騒ぎ出ししばしお相手抱っこ、珍しくうまく寝てくれ、そのまま腕の中で布団に入る。朝はいつもより早く起床。鉄骨部分のデッキ工事のため、大工と打合せを兼ねて一緒に行く。本当なら大工が下見に行っているはずだったが、前回の工事が押していくことが出来なかった。とにかく間違いが無いほうがいいのは当然なので、行って良かった。
 さすがにベテラン大工なので説明を直ぐに飲み込み、次の現場へ移動。今日は新築工事のお引き渡し。早めに行って写真撮影を行なう。外部はまだ工事中なのだが、中はすっかりと仕上がっており、片付けながらの撮影となった。まずロケーションが素晴らしい。東から南方向にかけて道路を隔てて眼下に公園が広がり、独り占めしているよう。メタセコイヤ、桜などが植えられているので、春の花見は素晴らしいそうだと容易に想像できる。設計はi+i建築設計事務所の飯塚さんで、何度も工事をさせていただいている。f0070542_19273589.jpg
 窓の取り方などは特に参考になり、関心しきりで写真を撮る。一体的な空間と緩やかな間仕切り。高い天井。お客様が「気持ちいい」と何度も口にされていたのが印象的だった。担当した新井棟梁にも労いの言葉をかける。そう、まだ外で工事をしていたのだ。家作りはその後の経過やアフターが本当の真価が問われると考えている。今後ともよろしくお願いいたします。
 帰社途中で急遽お客様からお打合せで連絡が入る。会社に戻り急いで準備を行なう。日曜日の予定が、ロケット発射の予定が今朝早朝にずれ、急に土日が休みになったとのこと。思いのほかじっくりと打合せをすることが出来た。しっくいの壁と白木をふんだんに使った和風木造住宅。上品に。奥様からの要望。
 その後来週から工事着工の現場で鳶さんと打合せ。現場担当の山田が現場から直帰になり、私が直接話すことになる。昨日預かった大型模型を前に、地盤改良杭の件、擁壁の件、基礎の件とこちら側の大まかな方針と施工の良否を聞きながら話を詰めていく。大筋でOK。工程もOK。安全第一はみんなの願い。
 さて、これからお客様宅へ打合せに行く。きょうは眉をしかめること無い順調な一日でした。

by yamato-aoki | 2006-12-16 19:37 | Comments(0)
2006年 12月 15日

模型

 昨年建てた自社の建売の残りがやっと売れた。厚木基地の脇に持て余していた土地に建てたものだ。もともとは廃材の木材を処分する大型の焼却炉を置いていたのと、以前子会社で土木の会社を持っていたときの資材置場として利用していた土地で、子会社を廃止にしたことと法律改正で合法的な焼却炉ではなくなったことにより土地の利用がなくなったのだ。
 建物の内容といったら、建てたから言うわけでもないが、かなりお得なものといえる。構造や断熱気密といったスペックはなんら遜色が無いものだ。もちろん、住宅保証機構の保険も入っている。会長の案で会長が中心に行なっていたのだが、ようやく決着がつく。
 週明けの決済に向けて、急遽書類関係の準備で午前中は大慌てで駆けずり回った。見つからなかった書類もようやく見つかり、安堵の息をつく。法務局へ行き、明日のお引き渡しのための登記関係の書類を取りに行く。いつもは妻に行ってもらうのだが、病気の為自分で行く。大和の法務局はレイアウトが変わっていた。ちなみに登記簿謄本や印鑑証明の紙も変わっていた。紙が変わった事を知らなかったので間違っていないか聞いてしまった。新しい紙はA4サイズとなり、ファイリングしやすくなったといえる。
 その後打合せで設計の石井さんの事務所へうかがう。総予算とも関係するので設計の意図や仕様を慎重に伺い、メモを取る。職方との打合せにと、大型サイズの模型を貸していただいた。それを持ち帰り、担当の山田、森大工たちと話をする。早く実際に立ち上がったところを見て見たい。

by yamato-aoki | 2006-12-15 22:21 | Comments(0)