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2006年 11月 30日

現場周り

 今朝は早起きをして町田の藤澤先生宅へ打合せに向かう。大和から町田方面は朝とても混むので早めに出る。早起きは3文の得。気持ちがいい。
 打合せも準備をしていたものを次々に確認・決定していただく。今日の作業からまたしばらく間が空くが、間違いがないようにしっかりと下準備を済ませておきたい。
 帰り道に防音工事中の現場へ寄る。工期がない中、大工が頑張っている。取り付けなければならない空調機のために筋交いを切るところがあったが、補強案を示して実行させる。その前から気にしていたようでその真面目さがうちの大工らしく誇らしかった。
 その後もう一件工事中の現場。今週は雨にたたられていたが、今月いっぱい、今日までが工期なのでなんとしてでも終わらせてもらわねばならない。幸い今日は余り降らなかったので終わりそうだ。ほっと胸をなでおろす。
 今日は晦日なので月の締め。資金繰りのこと、賞与査定のこと、そしてもちろん見積もり作業とすることは目白押し。日曜、月曜とそれぞれ別の設計事務所との打合せも急きょ入ってきた。年末まで予定がいっぱいになりそうだ。

by yamato-aoki | 2006-11-30 20:10 | Comments(0)
2006年 11月 30日

再構築

 29日水曜日。朝からISOの件で松井先生と打合せ。日本式のISOへ再構築の為、まずは自社の業務プロセスを分解する。中小企業は「組織」という感覚よりも「自分は何をするの」が強い。各プロジェクトごと各自の今の進捗状況、許可範囲など明確化することが本当に出来るのだろうか。地道な作業が数年後花開くと信じて、忙しい中でもしっかりと時間を確保して進めて行かねばならない。
 夜には小学校時代の旧友の勤め先から中古の軽自動車を購入。総務部用の車として使用する。乗り込むと適度なタイト感。悪くないな。妻がメインに運転するので彼女が選んだ。見切りが良く小回りも利くのでいいらしい。デザインも段々と見慣れてきた。話を持ちかけてからオークションで競り落としてきて、その後も装備などいろいろと良くしてくれて友達にも感謝。今後もよろしく。

by yamato-aoki | 2006-11-30 20:01 | Comments(0)
2006年 11月 28日

リハビリ

 28日火曜日。天気はイマイチだが、今日は体調回復。出勤。先日御契約いただいた現場の地鎮祭で朝から現場へ。今日は大安なので別の場所でも地鎮祭が行なわれていた。小さなお子さんも一緒に土地のお清めを行い、工事無事の竣工を祈る。
 お昼前にはもう一件現場へ。雨で職人はすでに帰っていたが、現場の様子を確認する。工期も後3日。明日からは天候も回復するのでラストスパートの約束。
 午後からは事務作業。休みの間のメモ、書類などをこなしていく。こうなると腹の痛みなんて言ってられない。なるべく持ち越しにならないようにしなければ、何かあったときに行動できない。
 夕方はウレタンメーカーと松下エコシステムズとで断熱工法型式認定の打合せ。技術者同士、専門用語が飛び交う。たまに学者の名前が出るのだが、業界は狭いのでほとんどが知っている人。学術は本当に狭い範囲で行なわれているのだと改めて気付いた。そしてその周りを囲い、他の情報が入らないようにしている取り巻きがいることも事実。ああ、なんでもっとオープンにならないものなのか。消費者にとっては良くて安くて使いやすくて応用が利いて発展するものがいいに決まっているのだから。愚痴が多くなる。
 その後集金にお客様宅へ訪問し、再び事務仕事。今日はリハビリ。明日から全開で働きます。

by yamato-aoki | 2006-11-28 19:52 | Comments(0)
2006年 11月 28日

REDEEM

 27日月曜日。深夜からトイレ通いが続く。熱は平熱だが、お腹が大騒ぎ。久しぶりの平日休みとする。時間を見て医者へ薬を貰いに行く。
 午後は妻と子供がアメリカ人と結婚した旧友+子供と会いに外出。私は一人でお留守番。部屋の中は一気に静かになる。TVをつけると相変わらず教育問題といじめ問題。週間ダイヤモンドでの桜井良子さんの記事ではいじめ問題についてかなり厳しい意見が書かれていた。学校よりも社会に出た後のほうがよっぽどひどいいじめに会う。しかし乗り越えていかなければ世間につまはじきされてしまうのだ。というような内容。大人の意見だ。子供のフィールドではそれは理解できないだろう。鉄壁な防御など出来るわけがないのだから、どこか能天気でいい加減な所が無ければいけないのだとつくづく感じる。
 先日小学校時代の旧友と話したときの思いでも、いじめに近いヒヤリとする話も思い出された。集団は残酷なところもある。薬が効いてくると頭も冴えてきた。

by yamato-aoki | 2006-11-28 19:23 | Comments(0)
2006年 11月 28日

介護される日

 26日日曜日。熱はだいぶ下がっていた。しかし風邪がうつらないようにしっかりとマスクを付け、空気清浄機を回す。この空気清浄機は本当に効くのか。意外といい値段したのだが、その効果は良くわからない。フィルターは汚れているが、本当にウイルスをキャッチしているのか。
 お昼を過ぎるころには熱も平熱まで下がった。もしかして風邪ではなく、食あたりだったのか。ノロウイルスか。近場に買い物へ行き、直ぐに戻る。妻は面倒を見る相手が二人で大変そうであったが、介護されるのもたまには悪くないなとこちらは上機嫌で過ごす。
 しかし妻が外出した時には、息子の大騒ぎは私が対応せざるを得ない。赤子は大人の都合で動いてはくれない。やっぱりあんたが大将だ。

by yamato-aoki | 2006-11-28 19:09 | Comments(0)
2006年 11月 28日

健康のありがたみ

 25日土曜日。今日は新築工事の御契約。10:00にお客様が御来社いただいた。打合せ期間を十分に経た後の御契約。まだ未定の部分もがあるが、どこを見てもすべてお客様と一緒に検討した後の形となった。これからももっと楽しみが倍増するように工事を進めていければと思う。
 現場担当の山崎はこの3ヶ月は不定期の深夜工事も管理している。この日も徹夜明けで眠そうであったがしっかりと顔を見せ、御挨拶することができた。事故が無いように、それだけは絶対に守ってほしい。
 この日は仕事はここまで。発熱と腹痛で仕事にならなくなり、帰宅して寝床へ。テレビCMに、「病気になってこそありがたみがわかる健康」とあるが、本当にそういう気持ちで眠りに付く。お腹が空かず、食事もいらない気分。蓄えがあるので良い機会だということであまり気にしない。

by yamato-aoki | 2006-11-28 19:00 | Comments(0)
2006年 11月 24日

風邪を引いたようです。

 休み明け。今日は定例の朝礼、会議。昨日の外出で風邪をもらったようだ。体が痛く、寒気がする。調子が出ない。
 とはいえ、休んではいられない。書類整理と明日の準備などで社内を動き回る。頭の回転がいまいちで無駄な動きが多い。まあ、運動になるからいいか。
 お昼過ぎ、先日お客様からお譲りいただいた軽トラックを移動しに伺う。バッテリーもすでに上がっていたので、私とトヨタの人といっしょに行く。救援車から繋ぐと直ぐにエンジンがかかった。調子も良さそう。今の軽トラックにはリモコンキーも設定がある。またうちのトラックにはないエアコン、パワステも付いていて、大工たちには取り合いになってしまうな。いずれにしても、大事に乗って使います。
 夜は工事後の完工会議を実施。工事中の内容を振り返り、今後の糧とする。ベテランの山田が担当であったが、よくこなしてくれたと評価する。工期も大工が頑張ってくれ工期内に終わりることができた。本当に嬉しい。
 ところで、今日は早めに帰って早く寝ます。

by yamato-aoki | 2006-11-24 19:30 | Comments(0)
2006年 11月 24日

獅子の踊る結婚式

 23日木曜日。今日は妻の姉の結婚式に参列するため、浦和の教会へ。御主人の御一家がクリスチャンであり、カトリックの教会での挙式となる。
 実はこういう結婚式は初めての参加で、おとうさん手製のマニュアル(本来そういうべきではないが)に沿って行なわれた。合いの手というか、言葉に対して一同が返事をするようなのだ。アーメンととは「真実」という意味と初めて知った。f0070542_1914361.jpg
 式はいわゆるイベント形式ではなく、手作りといった様子であった。昔の結婚式はこういう雰囲気だったのかもしれない。式を終え、食事会場へ移動。こちらでは私が司会役で進行した。あちらの御親戚で「かっぽれ」をやられている方がいて、芸の一つである「獅子舞」を御披露いただいた。私も頭をかじってもらい、幸福が来るように祈った。獅子舞を見るのは20年ぶりかもしれない。子供のころ、近所から一軒一軒まわってきたものだが、今は日中に家にいないのでどうなのだろう。こういったしきたりが失われていくことは本当に寂しいことである。やられた方も、OLから転進してこの道に入ったと御主人から聞いた。f0070542_19162034.jpg

by yamato-aoki | 2006-11-24 19:16 | Comments(0)
2006年 11月 22日

手お越しの建方

 祝日前。いつもだったら、明日も仕事をして...とかんがえるのだが、明日は義姉の結婚式の参加で仕事をすることが出来ない。何としてでも今日で終わらせないといけない。
 書類のまとめ、チェック。図面訂正。現場確認。業者打合せ。幸い予定通りにこなすことが出来た。午後からはSAREXのワークショップで青木工務店にて開催。本日上棟の現場を見に行った後、社内で意見交換を行なう。人材のこと、住宅の資産価値のこと。今後の戦略のエッセンスとなる情報を得る。
 夕方は上棟式に参加。お客様にとって数年越しの晴れの日。現場でお会いして先ずその言葉がお客様からの口から発せられた。そう、私どもと打合せをするはるか以前から、設計士と打合せ、建設会社の選択、予算計画、建築費用計画、最後には敷地の不具合と多くの障害を一つ一つ解決して今日の日を迎えたのだ。その思いを私たちが職方たちにしっかりと伝えていかねばならない。今日の建方は重機が入らないので手お越しとなったが、ミスや事故も無く順調な様子で、野地・破風まで完了することが出来た。f0070542_21355024.jpg
 奥様がとても友達の多いかたで、友人たちがたくさん集まっていた。こういう上棟式も余り無い。大工が帰った後も、気の合う仲間たちといっしょという様子で宴会の二次会がスタートしていた。

by yamato-aoki | 2006-11-22 21:36 | Comments(0)
2006年 11月 21日

口が足りない

 今日も半日は現場での打合せでつぶれてしまう。しかし、今日の打合せで関係者一同擦りあわせができたものと思う。あとはその通り仕上げるのみ!!
 職人は調子のいい人、ものすごい慎重な人といろいろなタイプがあるが、職人と呼ばれるからにはその結果はどれも相当のレベルに落ち着いていなければならない。とはいえそのプロセスで余計にこじれることも事実。実際に作業をする人はそれほど説得力があり、真実味があるからだ。今日はその瞬間を目撃した。お客様から、「○○することは大変なことなのか」との問いに、「簡単ではありません」と答えると、お客様は大変困難なことを要求してしまっているととらわれてしまう。たしかにちょいちょいとすることではなくとも、どこかを大幅に壊したりとかではないのでその表現は口が足りないなと思った。実際に作業は出来なくとも、技術的に可能かどうか、どのくらい費用がかかるのか、その影響はどの程度なのか、その判断を現場監督は出来る。お客様に成り代わってお客様のために実現させていくことが現場監督である。職人たちだけを束ねるだけでは工事はうまく進まないのだなと改めて思った。

by yamato-aoki | 2006-11-21 20:59 | Comments(0)