大和にある青木工務店社長の日記

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2006年 04月 30日

旭川

今日から三日間北海道は札幌、旭川、小樽に観光。朝から羽田ANA51便にて出発。機長の腕良し。快適。
北海道はあいにくの曇り空。レンタカーで旭川に向かい旭山動物園にいく。十年ぶりの北海道は相変わらず雄大な景色で素晴らしい。
旭山動物園は最近CAのドラマでも台詞にあった有名なところだそうな。余り広い動物園ではなかったが、年間来場者は全国一位。さすがに子供連れが多かった。多種多様な動物がいた。サイとゾウが隣あっていてなかよしだったのだが先月ゾウが亡くなりサイはいなくなったゾウのほうをじっとみていた。あとで店にあった写真葉書にはある日の二頭の写真があって少し悲しい気持ちになった。動物たちは意外に長生きで二頭の付き合いは二十年以上だった。早く新しい相棒を入れてあげて欲しい。

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by yamato-aoki | 2006-04-30 17:33 | Comments(0)
2006年 04月 28日

休み前

 連休前、定例金曜日の朝礼、会議。休みはゆっくりと体を休めて英気を養ってもらいたい。昨年のGWには約1万2000件の交通事故、123人死亡事故があった。事故を起こさないことはもちろんだが、巻き込まれないように十分注意してもらいたい。
 本日が施工計画書の改訂の期日であったが、瀬戸口部長が間に合わず連休明けの建築会議に検討会となる。何度延期したのか呆れてしまう。連休中に仕上げるように指示する。また、6月から建築部に新しい仲間が加わることとなったことを報告する。特に石上君には大いに触発されて欲しいものだ。彼と先日半日いっしょに行動したのだが、車内での携帯電話上の話を聞いていて何度口を挟みたくなったことか。仕事上の交渉術、説得力、判断力、注意力と研ぎ澄ませてもらいたい。がんばれ。
 連休明けの建前の現場のプレカット図のチェックを行なう。上下階の関係、納まり、意匠と繰り返し検討しながら原案をつくり、山田と打ち合わせる。かなりレベルが高い。現場で間違いが無いように十分見返す。
 連休前半は北海道に行く。妻は北海道に行くことが初めてで、彼女の要望によるもの。まだ向こうは味気ない季節だが、ドライブを中心に観光スポットを廻る予定。携帯からのブログ書き込みなので写真の添付は帰ってからになるがこまめに書き込もうと考えている。

by yamato-aoki | 2006-04-28 19:10 | Comments(1)
2006年 04月 28日

連休前

 読み返すと書き込みが2回にわたって少しぼやきのようになっていた。注意。
 連休を前に有難い話も多くあった。座間で計画中の自治会館の新築工事計画だが、数社の競合の中、青木工務店に御指名を頂くことができた。住宅とは違いより多くの人の目にさらされる建物である。連休明けに具体的な設計打合せに入ることになった。その他多くのOBの方から仕事のお話しを頂くことが出来た。嬉しい悲鳴。
 安心・安全の性能アップリフォームの一環である耐震リフォームプロジェクトの資料もいよいよ佳境に入ってきた。東京の丸山工務店との共同プロジェクトだが、膨大なプレゼンシートに完成しつつある。丸山さんのプロジェクト推進方法や社員さんの姿勢を青木工務店も多く学ぶことが出来た。家守りの伝道師としても根気良く地域に広げていきたい。
 明日から7日まで連休に入るが、休み中に事故が無い事を祈る。休み明けまた全開で仕事に励みたい。

by yamato-aoki | 2006-04-28 08:14 | Comments(1)
2006年 04月 27日

自尊心

 耐震偽造問題で関係者が一斉に逮捕された。構造計算偽造の建築士の生い立ちなども報道されていたが果たして何が原因でこのようなゆがんだ環境に入り込んでしまったのか。
 自分の携わっている仕事に自分が胸を張ることができないことはものすごくストレスであると思う。ましてや結果が甚大な影響を及ぼすことが明らかであるならなおさら。ワイドショーで「一級建築士のプライドは...」などといっていたが、そんなプライドを皆は持っているのだろうか。そうではなく、仕事としてのプライドではないのだろうか。
 今日ホリエモンも保釈がされる。ニュースではライブドアの社長解任、株価下落、上場廃止の一連の流れの中で堀江元社長は淡々とした様子で話していたようだが、彼自身会社経営がバーチャル的であったのか。築き挙げたというには余りに急成長をしていたのかもしれない。人と人の繋がりのなかで会社も成長し存続されることを改めて肝に銘じておこう。

by yamato-aoki | 2006-04-27 08:35 | Comments(0)
2006年 04月 26日

個人情報

 個人情報保護法の施行から一年が経過した。青木工務店では社内で勉強会の実施、専門書の回覧、PCのセキュリティーを挙げるなどの対策を実施してきた。しかし人災の場合には保護は不可能に近い。一番の対策は各自の自覚と法の意図する真意の理解と思い、日頃その重要性を朝礼や会議の場で全員に理解するように勤めている。
 役所での調査や申請など仕事柄多く行くことがあるのだが、個人情報保護による対応は仕事に大いに支障になってきた。調査をするにあたり、できるだけ同じところを往復しないようにと思うのは当然のこと。一度訪問したら出来る限り調査を進めたい。しかし行けばいろいろなところにたらいまわしにされることもしばしば。また最近は「個人情報なので」とお客様からの委任状を要求される。以前は教えてくれていたのに。調査しなければどのような委任状が必要なのかわからない。また、「仮に」ということで概要をきいて先の準備(それこそ委任状など)をしたいのに、「仮にでは話せない」と忙しいのでといった様子でていよく逃げられる。お客様に空白の委任状を何枚も書いていただくことはできない。本当に悩む。
 そもそも適正な情報利用をせず、気分の悪いDMやDCなどを行なう業者の存在が問題であったのではないか。真面目に仕事を続けている会社が結局ばかをみるようになっているようで腹立たしい。せめて青木工務店では高いモラルで業務に当たるように心がけよう。

by yamato-aoki | 2006-04-26 08:29 | Comments(0)
2006年 04月 24日

上棟日和

 青木工務店の工事看板を作り直す予定なのだが、仕事が忙しくここ3ヶ月手付かずであった。代表取締役が変わり、さすがに変えなければと改めて検討を始める。工事看板として表記すること「建設業許可」「労災保険成立番号」「建築確認番号」「各作業主任者」と固い部分から青木のロゴ、ISO品質目標そして何よりインパクトのあるように文字を引き立たせ、背景のイメージとのバランスをデザイナーとやり取りしながら検討する。
 青木工務店は建設業災害防止協会(建災防)に加入しているが、統一標識の看板デザインを印刷に使用していいのか問い合わせたところ、全くそのままならOKと許可が得られた。さすが公的団体は商売とは違うな。「立入禁止」「保護帽着用」「火気厳禁」「禁煙」「整理整頓」などばっちり目立たせて掲示しよう。
 お昼前から石上といっしょにリフォーム現場、折衝中のお客様の打合せ、本日上棟する現場に向かう。石上は一年前と比べ動きがよくなったように見える。話を聞くと、この仕事は大変だが好きになったという。好きこそ物の上手なれ。もっと仕事にほれ込んで力をつけて欲しい。
 お昼に上棟している現場に着く。天気は良く、風も穏やか。最高の上棟日和。すでに二階の桁まで組みあがっていた。順調な様子で大工たちの表情も明るい。昨日までの足場講習の知識を元に、足場の注文もうるさくなった。いい傾向だ。お客様御夫妻もいらして挨拶をする。青木工務店の仕様の中身をじっくりと吟味されて選ばれたとお話を伺った。最後まで事故がないように、自信を持ってお引渡しが出来る建物となるように関係者一堂心を込めて作り上げます。
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by yamato-aoki | 2006-04-24 21:04 | Comments(0)
2006年 04月 23日

知識は宝

 今日で足場作業主任者講習会二日目。専門知識が次々と頭の中に入ってくる。細かな数字もあるが、法規と実務とでより理解を深め、無事故となるように皆さんしっかりと勉強していただきたい。目的は資格をとることではなく、事故を無くす事なのだから。
 早速明日は上棟がある。労働基準監督署の推進工法である先行足場なのだが、さて法規どおりしっかりと組まれているか。この二日間の勉強の成果で明日大工が一通りチェックすることになるだろう。それを足場業者に伝え、改善要求をする。知識は宝。職人には安全に仕事をする権利がある。安全第一で一つ一つ良くして行く。お昼頃に現場に顔を出すので結果を聞いてみることとしよう。

by yamato-aoki | 2006-04-23 12:45 | Comments(0)
2006年 04月 22日

足場作業主任者

 これから社員、職方、大工向けの足場作業主任者講習会を二日間にわたって勉強する。大工は月曜火曜日の玉掛け作業主任者に引き続き今週二回目。きついスケジュールだが不平もなく着いていってくれているのがうれしい。
 今期の青木工務店ゴールデンウィークは長い。4月29日から5月7日までの9連休となる。現場の作業は場合によっては動くが、基本は休みになる。社員には連休中の現場予定を把握し、お知らせするように前々から伝えているが、連休中に事故がない事をただただ祈るのみ。
 気候が暖かくなり、皆さんが家の改修でもしようかとお考えになるのか引き合いが増えている。予定を調整して出来るだけお客様とお話できるようにしなければ。

by yamato-aoki | 2006-04-22 08:13 | Comments(0)
2006年 04月 20日

雨風

 午前中は土地から探しているお客様と現地へ同行させていただいた。自然環境が素晴らしい新しい街区でゆったりとした町並みになりそうなところであった。雨風が強い天候であったが、急ピッチで造成作業が行なわれており、作業している方々もテキパキと動いている様子であった。掘っている地盤も見えたが、赤土びっしりで地盤も良さそう。これからどんな町になるのか。
 行き帰りの高速では風がひどく、動いている現場が気になる。安全第一。今日が大工が外れる日ではなくてよかった。
 午後は錦糸町へSAREXのワークショップへ参加。同世代の社長である松本の小林さん、ボスの長森さんの顔が見える。最近のメンバーはOMソーラー協会の方が多く参加されていて顔ぶれも多彩になった。各方面からいろいろなタイプの工務店が集まることが刺激になる。いずれの工務店も考えることは「いい家をつくりたい」と思うことで共通している。
 今年のプロジェクトの一つである現場監督の再教育のプログラムが発表された。忙しい中計10日にわたる講習会だが、皆さん積極的に参加をするようだ。青木工務店でもまずは1名参加させる予定。お客様に本当に頼りにされる監督にみんながなってほしい。

by yamato-aoki | 2006-04-20 23:30 | Comments(0)
2006年 04月 19日

継続的改善

 月曜、火曜と玉掛け資格の無い大工全員対象に講習に行ってもらった。普段現場での作業をしている大工たちには過酷な二日間であった事は容易に想像できる。夜帰ってきた顔を見ると意外に晴れ晴れ。かえって新鮮だったのかもしれない。こちらの指示にしっかりと従ってくれることに感謝するとともに、自分を省みてもっと新しいチャレンジをしなくてはいけないのではとも考えた。
 仕事柄一日に多くの人と会話をする機会がある。できるだけ多くの方から情報を聞いて刺激を得たいといつも思っている。振り返るような愚痴はあまり建設的ではない。常にどうしたらよくなるのかを考える。今日もまた一つ業者と改善案を検討した。トラブルがある度に今後良くならなければ意味がない。金曜日の定例の会議で発表し、周知徹底させることにする。

by yamato-aoki | 2006-04-19 20:29 | Comments(0)