大和にある青木工務店社長の日記

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カテゴリ:業界活動( 276 )


2017年 11月 17日

JBN全国工務店協会全国大会in東京①

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14日、15日はJBN全国工務店協会の全国大会が行われました。今年は東京開催、そして区切りとなる10周年です。
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3年前は横浜ロイヤルパークホテル、今年は箱崎にあるロイヤルパークホテルで行われました。
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全国各地の会員工務店が集まります。今年の大会には650名の参加となったそうです。
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このアングルからの会場撮影が好きです。整然と並んだ机と椅子に多くの人。JBN工務店憲章を唱和して大会はスタートしました。
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来賓の挨拶に、これまた3年ぶりに小泉進次郎さんにお越しいただきました。相変わらずシュッとしています。日本の活性化に中小工務店は絶対に必要なのだと力強くエールをいただきました。
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JBNの女子たちに快く撮影に応じてくださりました。私たちも記念にパチリ!
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今回の大会が会長として最後の参加となる、父が皆さんから感謝状とお花をいただきました。息子の私も少し感慨深いものがあります。JBN立ち上げ初期には、展示会のブースで父と母が2人でいて来場者に母がお茶を出していたこともありました。それから様々な方々との出会いと別れがあり。そして今や3000社の会員を抱えた組織にまでなりました。会長として今期はまだ数ヶ月残っているので最後まで役割を全うしていく事でしょう。
そして、全国大会の様子が国土交通省のトップページのトピックスに取り上げていただいております。名実ともに国に認められた工務店の全国組織として次のステージに入っていきます!
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川崎景太先生の作品の花束には、母の大好きだったトルコキキョウが入っておりました。
貴重講演には女性初の国交省住宅局長、伊藤局長にお越しいただき、リフォーム団体登録の通知と共に祝辞とエールをいただきました。


by yamato-aoki | 2017-11-17 07:40 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 14日

ミハマ通商さん50周年記念パーティー

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先週の金曜日は夕方から横浜山下公園にあるホテルニューグランドへ。言わずと知れたオールドホテルです。
チーク・カリン材で長くお取引をさせていただいている、ミハマ通商さんの50周年記念パーティーにお招きいただきました。招待客の方と別のプロジェクトの相談もあり、少し早く会場に行っておりました。

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ホテルの建物に囲まれた中庭も英国の雰囲気を感じて好きな場所です。ラウンジや喫茶店からの借景にもなっております。
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旧館側のメインロビー階段です。奥のエレベーターの装飾が歴史を感じさせます。
結婚式場として幾度となく訪れました。神奈川県民のあこがれの披露宴会場の一つです。
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サザンオールスターズの名曲の歌詞にも登場するバーの「シーガーディアン」もニューグランドの中にあります。
「Ⅱ」となっているのは、ホテルの新館を建てたときに移動になって、再オープンした時からなので「Ⅰ」が別の所にあるわけではないのです。ちなみに「シーガーディアンⅢ」は横浜そごうにあります。

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パーティー冒頭で、私は父から託された手紙を代読しました。本来であれば、ミハマ通商の先代、武井さんと親交の深かった父がミハマ通商の歴史をお話する予定でしたが、体調不良で欠席させていただきました。次の世代になっても変わらずお付き合いができる事、そして良質な世界の木材を私たち工務店に届けてくれることはお客様にとってもとてもありがたいことです。
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ミハマ通商さんの全国こスタッフ全員が壇上に上がり、ご紹介くださいました。中央の和服の方は山本社長の次を担うご令嬢の川端さんです。仕事が適確で語学が堪能、かつ明るい才女です。本社も支社も世代交代がしっかりと進行していて素晴らしいですね。

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山本社長夫妻です。艶やかな和服姿は、高級旅館の女将の雰囲気ですね。
ご主人の倍章さんはミハマ通商の会長となっておりますが、本業は珪藻土のワンウィル社長です。公私共々お世話になっております。関西弁でまくしたてる倍章さんにほんわかとした山本社長というベストカップル。

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永年勤続の表彰で、鈴木さん(右)、高木さん(左)が表彰されました。鈴木さんはかつて青木工務店の担当を長く勤めていただきました。今やミハマ通商の最古参社員です。高木さんは主に仕入れのために海外を飛び回っておりました。検品に一緒に連れて行って下さったときにも色々と木材の事を教えていただきました。会社への納品にも良くお見えになります。まだまだ頑張ってください!

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海外からも大変多くのゲストがご招待されました。
同じテーブルには15年ほど前にタイでもお世話になったクーさんと一緒でした。変わらずお元気な様子で嬉しいです。
仕事は皆さんの協力があって実行できると常々感じます。60周年おめでとうございます!この先も末永くお取引をのほどお願いします。



by yamato-aoki | 2017-11-14 07:55 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 08日

大和産業フェア2017

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先週の土曜日、日曜日と2日間行われました、大和商工会議所主催の産業フェア。毎年恒例のイベントですが、2日間ともに天候に恵まれて多くの方が立ち寄られました。

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かつて私も実行委員として参加をしておりました。その時に、産業フェアのマスコットキャラクターとして固定化しましょう!と意見を申し上げたのがこちらのキャラクター。副会頭の長谷川さんの作品です。ポスターの図柄も毎年作成されております。

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今年は東側プロムナードの利用は無く、西側プロムナードと商工会議所の敷地、その隣の公園で行われました。
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私は大和市耐震活性化協議会のメンバーとしてブースでの応援を日曜日の午前中に行いました。協議会の会員企業の他、市役所の職員さんと来場者の応対です。クイズに答えると防災グッズをプレゼントです。

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皆さん、耐震には一定の関心があるようでブース内も多くの方がお見えになりました。配布のグッズもお昼過ぎには終わってしまったようです。
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合間を見て、FMやまとさんのブース内で出展されていた車のコーティング会社「コーティングプロショップK‘s Garege Shonan」さんの代表、栗岡さんにスマートフォンのコーティングをしていただきました。
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作業時間は5分程度。新品同様の輝きに加え、操作面のフィルムが無くてもしっかりと強度を保つだけの加工をしていただきました(実物は私のアイフォンを是非みてくださいね)。ガラス塗料系のようなので、青木工務店でも一部使っている「グラノール」と同系統のものかもしれません。ありがとうございました!


by yamato-aoki | 2017-11-08 07:11 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 01日

JBN板張り準耐火構造講習会

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お待たせ!となりましたJBN防耐火委員会の成果物、板張準耐火構造の大臣認定講習会が行われました。私は委員長として最初のご挨拶を行いました。
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試験からずっと何から何まですっかりお世話になりました桜設計集団の安井先生に講習の講師もお願いしました。色々な所で話題になっておりましたので、会場は満員御礼!青木工務店からも山田、金子、藤原と3名(➕ワタクシ)が受講しております。
板の厚みが45分の外壁ならば15ミリ以上、室内ならば11ミリ以上で認定を取得しています。60分の外壁では18ミリ以上、室内ならば11ミリとなります。併せて規定の石膏ボードや構造用合板を使用します。
この後はまた全国主要都市で行われます。詳しくはJBNの事務局にお問い合わせください!


by yamato-aoki | 2017-11-01 07:16 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 25日

熊野の歴史文化

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野地モクツアー2日目は熊野エリアの歴史や文化に触れました。ユネスコの世界遺産登録をされているのがこのエリアです。
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世界遺産の登録範囲はこのように広域になります。まあ、それよりも私たち日本人にとっては伊勢神宮を始め神話にまつわる神聖な場所という認識が強いですね。
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鬼ヶ城と呼ばれる場所です。坂上田村麻呂が鬼を退治した場所と言われています。波と雨と風が作り出した荒々しく不思議な光景です。
木や岩など、自然のものを祀るのは八百万の神を信仰する日本人の源流です。
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こちらは獅子岩。獅子の横顔に見えますね。
この岩があるのでこの辺りの神社には狛犬を置かないと聞きました。
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こちらは花の窟(はなのいわや)神社です。日本を作り様々な神を生み出したイザナギとイザナミ。イザナミはここで最後に火の神であるカグツチノミコトを誕生させた時に大火傷を負い亡くなったとされています。
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日本書紀にも出てくる1800年続く日本最古と言われるこの神社には境内はなく、この大きな岩を御神体として祀られております。
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上空の縄飾りは毎年専用の田んぼで育てられた稲の藁で結われ、岩の上から海岸まで引っ張り、張り直す地域の一大行事になっています。
熊野地域は高齢者ばかりの過疎化が進んでいても、こうして長年続けられてきた行事や文化があり、継承されています。野地木材工業さんのように産業で得た収入で人々の暮らしが支えられて、ずっと続いていって欲しいですね。


by yamato-aoki | 2017-10-25 07:20 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 24日

野地モクツアー

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先週の火曜日水曜日は三重県熊野市の野地木材工業さんをJBN次世代の会で訪れました。
紀伊半島は日本三大人口美林の一つ、尾鷲を始め、吉野材、紀州材、そして熊野材と国内でも有数の優良な木材産地となっております。霧がかかっている山々は神々しく見えます。
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アテンドしてくれたのは次世代の会のメンバーでもある野地木材の野地専務です。
着ているノジTシャツは会社の正式なユニフォームです。かわいいトレードマークですね!
時代の変化に対応できず廃業していく同業者を吸収する方で野地木材工業さんは業態を変化しながら地元で頑張っています。家族を含めると熊野市の人口の2パーセント近くの人が関係しているので文字通り地域貢献です。
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地元の原木市場も立ち寄りました。素晴らしい木材がたくさんです。
見ているだけでワクワクしてしまいますね!
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製品へのこだわりは丁寧な下処理から。
スギはヒノキと比べて価格では安く取引されがちでも、製品によっては下処理にコストと手間がかかるのですが、しっかりと行っていました。
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1番難しく重要な製材はカスタムカットでノコを入れる位置を決めます。ここで利益が大きく変わるのです。
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作業場にはポップな絵柄と説明文が掲示されています。
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ノウハウや注意事項を皆で共有化する事にとても気をつけている体制が随所に見られました。ハイテクの前に出来るローテクはたくさんありますね。
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品質管理の小屋の中では、継続的な計測で見直し改善がなされていました。
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こちらは野地社長です。見学へのご協力誠にありがとうございました!
野地木材工業さんの魅力は品質管理された製品だけでなく、社内の皆さんのチームワークであるなととても感じました。


by yamato-aoki | 2017-10-24 07:00 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 18日

神奈川県地域住宅協議会 平成29年度災害時住宅対策検討部会

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月曜日は朝から電車に揺られて県庁近くの会議室へ。神奈川県主催の災害時住宅対策検討部会に全木協神奈川県協会としてオブザーバー参加しました。
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神奈川県内の市町村の担当者が集まり、最新の資料や取組みが紹介されます。神奈川県と災害協定を締結してから、毎年参加させていただいております。
まだまだ課題は山積みですが、こうしてコツコツと対応が進められています。
午後からは市区町村担当者向けに配置計画作成の訓練が行われました。行政と民間、それぞれの役割をしっかりと果たして災害時の対応ができるように頑張っていきます!



by yamato-aoki | 2017-10-18 07:44 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 11日

JBN中大規模木造WG・鶴岡市視察②

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視察2日目は、鶴岡市内でも積雪量2.5mを超える豪雪地帯に立つ朝日中学校を訪れました。
鶴岡市産材を中心に建てられた、鶴岡市の設計で本格的な大型木造公共建築となった建物です。

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現場担当だった若き女性技官の後藤さんに現場説明をしていただけました。
施工における仮設計画から、墨付け刻みまでの場所確保など、一般的には施工者に丸投げされてしまうような部分まで市の職員がしっかりと想定して、除雪機の格納倉庫などの利用提供をしたエピソードなども教えてもらえました。WGのメンバーも感心しきりでした。
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建物の構造や耐震だけでなく、積雪への耐荷重が一番大変だったようです。神奈川県で建てるよりも構造は大分ゴツイ形となります。一方で金物をできるだけ隠すようなディティールに配慮したと説明がありました。登り梁を支え重ねた材は隠しダボが入っているそうです。材料を縫っているボルトはせん断を負担していないとのこと。だから細めで良いのですね。

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柱は1階から2階まで伸びた平角で造られております。この材料を山から探して集めたと聞きました。

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体育館はシェルターさんの大断面集成材工法。
トップライトは雪割を兼ねての形状で、屋根は自然落雪で過重負担を減らしたということです。まさに雪との戦いですね。
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続いて隣町で16年前に建てられた東郷小学校です。前回も訪れましたが、今回は現場の棟梁の剱持さん自ら説明してくださいました。伝統工法の一つである貫構法と曲り材の力強い軸組が意匠として玄関の正面に活かされております。
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建物は平屋で、中庭を囲うように校舎が構成されております。教室では生徒さんが授業をしておりました。

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梁材は木肌や節の様子から地松と思っておりましたが、杉材ということです。ちょっとびっくりですが、産地から言えば松は難しいと思っておりました。

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どうですか、木造の小学校。このような学校に子供たちを通わせたいと思いませんか。
この学校を目当てに引っ越してくるご家庭もあるとききました。生徒さんも少しずつですが増えているそうです!
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素晴らしい風景です。前の日の積雪で初冠雪となった鳥海山。
地域ごとの特性は気候と地形と景色、そしてそこで暮らす人々の気質によるのだと思います。山形県の人たちはいつも温かく迎えてくださると感じております。

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全建総連の重役である、地元の三浦さんには3月に続いて今回も段取りや調整に大変お世話になりました。そして今月の住生活月間では国交大臣表彰を受賞されたそうです。おめでとうございます!



by yamato-aoki | 2017-10-11 07:08 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 10日

JBN中大規模木造WG・鶴岡市視察①

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先週は水曜日から1泊で2日間、山形県鶴岡市に行っておりました。JBN全国工務店協会の国産材委員会中大規模木造WGの視察です。
3月も全建総連さんの視察に私も同行させておりましたが、JBNのWGでも鶴岡市の取組はメンバーに見てもらいたいと思ってプログラムに入れておりました。
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まずは一部の床構造にCLTを使用した羽黒高校です。前回は工事中でしたが、すでに開校して生徒さん達が使われております。
木造建築の面積制限で2つのRC構造の階段ホールで区画。木造3階建の校舎となっております。
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一部の梁が表しにして使用されていたり、このように地元の杉材でルーバーをしたりと木造らしい温かみも感じられます。
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こちらは構造接合部のモデル。地元の鶴岡産の杉材を中心に、唐松など国産材で構造をまとめた大断面集成材工法です。接合部は樹脂で固めています。
この様な大断面集成材の工法は沢山あるので、在来工法のZマーク金物のようになっていくと取り組む工務店や大工にはもちろん、業界全体も有り難いです。これからの課題ですね。
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CLTを床構造に使っているのが、この食堂です。
木材の製材を幅で張り合わせたり互い違いに重ねたりして接着剤で固めたものがCLT。隙間はないので配線などは露出にするか穴を開けて隠すことになります。こちらでは潔く露出配線でした。
今の学校は食堂でも食事の時間外に教室として勉強する形を取っていることもあるのですね。
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続いて鶴岡市役所羽黒庁舎です。鶴岡市産の間伐材の利用で躯体のフレームに多く使用した建築です。結局その多くは窓から見える筋交いと柱となりました。
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庁舎の中はこのようになっております。
柱や梁が表しに使用されていますので木造とわかりますが、庁舎からの香りや歩いて見るとなんとも言えないしなりや撓みがより木造らしさを感じます。
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玄関正面の目立つ位置にはシンボルとなる柱です。
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こちらでは市役所建築課長の村上さんから取り組みについて説明を受けました。
日本で最先端を行く鶴岡の地域産材の木造建築の取組は市長のトップダウン、市役所職員の地域に対する熱い思いと技官を育てていた体制、地域企業と職人の確かな実績と信頼関係などので十数年の成果なのだと改めて思い知らされました。またコンスタントに木造プロジェクトを行っている事も忘れてはなりません。
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こちらは木造ではありませんが、今年の8月に竣工したばかりの荘銀タクト鶴岡、市の文化ホールとなります。伸びやかで折り重なった屋根は鶴をイメージしているのでしょうか。
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模型でも複雑な形状であることがわかります。こりゃ大変な工事だったでしょう、、、。
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玄関ホールから公共建築とは思えない見事な建物です。地元の鶴岡産材の杉が天井のルーバーなどに使われております。
床は固化剤を混ぜたコンクリートを磨いて仕上げたものとのことです。コンクリートなのに大理石の様な不思議な床でした。
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こちらはメインの音楽ホールです。1200名程の収容キャパがあります。
座席配置も独特で、棚田の風景ですね。

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ステージから見るとその様子がよりわかります。
鶴岡の取り組みはまだまだ発展していました。

by yamato-aoki | 2017-10-10 07:25 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 04日

JBNJBNの杉板準耐火構造が記事になりました

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先日、日経のライターの松浦さんから取材を受けましたJBNの杉板準耐火構造が日経アーキテクチャーの記事になりました。

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この3年間の成果がこうやってお披露目できることを関係者の皆様に感謝申し上げます。
時間がかかってしまいましたが、今月末の講習会を皮切りに、全国で講習会をスタートします。是非沢山利用して、木のあふれる街並みを作っていきましょう!


by yamato-aoki | 2017-10-04 07:21 | 業界活動 | Comments(0)