大和にある青木工務店社長の日記

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カテゴリ:業界活動( 280 )


2017年 12月 22日

年内最後のJBN中大規模木造WG

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昨日は朝から電車に揺られて八丁堀へ。電車のダイヤの乱れには参りました。
年内最後のJBN中大規模木造WGを行いました。
今回は国交省から建築指導課の山口課長補佐、住宅生産課から中舎さんにお越しいただき、社会資本整備審議会の建設分科会で討議されている中大規模木造建築の推進を視野に入れた法改正などの資料をご説明いただきました。実はこの前日に会議がなされたばかりの出来立てホヤホヤの情報です。詳しくは控えますが、大工工務店が取り組む木造建築に大いに関係する、歓迎すべき内容が大きく、私もお話を聞きながらワクワクするイメージが広がっていきました。
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この他には、吉野石膏さんから技術情報として実践すべく内容が盛り沢山いただきました。この会社には本当な多くのノウハウが詰まっておりますね。
また、南会津の大桃さんからは木造平屋の高齢者施設の事例をご紹介いただきました。検討していなかった分野のお話もいただき、これまた多くの気づきがありました。内容は盛り沢山のWGでした。


by yamato-aoki | 2017-12-22 07:15 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 12月 15日

第2回住宅・都市イノベーション総合展

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一昨日から東京ビックサイトで開催している住宅・都市イノベーション総合展。ラジオでも紹介しておりました。東京開催は今回で2回目。今年は大阪でも行われましたが、今後は年に2回、東京大阪と毎年行うようです。私は初日と2日目に会場におりました。初日は仲間の工務店の講演をJBN次世代の会の催しとしてきいておりました。

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工務店の取り組む既存住宅流通の講演。西東京市の岡庭建設の池田さんが講演を行いました。
先進的な取り組みは各所のJBN工務店が参考にしております。やるのか、やらないのか。ワンストップの体制を自社完結とするか他業種とコラボレーションとするのか。安心R住宅の制度スタートと来年4月からインスペクションあっせんの義務化でこの分野もまた大きく動きます。
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夜は参加者向けのレセプションパーティーが行われました。父はJBN会長として登壇して紹介していただきました。
今後は更にこの展示会を発展させて日本一の建築展示会にしたいと、主催のリード社社長がご挨拶されておりました。
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昨日は私が講演を受け持ちました。JBN国産材委員会の中大規模木造WGの主査として工務店の取り組みなどをご紹介いたしました。

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今回は30名ほどの方に聞いてもらえました。まだまだ課題の多い分野ですが、地域企業への波及効果やレジリエンス化など取り組む意義は本当に大きいので何とか軌道にのせていきたいですね。
今回の展示会では高校の同級生が切り盛りしている会社の出展があって現地で再会したり、大学の同級生も広告でみかけて私の講演を聞きに来てくれたりとちょっとほっこりすることが多くありました。皆頑張っています。私も負けずにもっともっと頑張ろう!



by yamato-aoki | 2017-12-15 07:37 | 業界活動 | Comments(2)
2017年 11月 28日

2017年森林見学バスツアー

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土曜日は毎年恒例の森林見学バスツアーを開催しました。主催は全木協神奈川県協会で、私は部会長として皆様をアテンドしました。
先ずは青木工務店設計施工の神奈川県産木材をふんだんに使用している瀬谷区U邸の現場見学です。U邸は地域型住宅グリーン化事業の補助金が予定されている認定長期優良住宅です。
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ガッチリとした構造と最新の技術をちりばめた現場をしっかりと見学していただきました。耐震等級3(基準の1.5倍)に加えて、返信率も0.1以内に調整し、梁一本一本の許容応力度計算をしっかりとおこなっております。
室内も省令準耐火構造となっているので火災保険料も大幅に割引となります!
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恵まれた環境の建物なのですが、更に快適に感じることができるように窓配置の工夫などもお伝えしました。断熱気密が高くなると室内空間を繋げることで温熱環境をあまり気にしなくなるので有利です。また、構造としての壁と間仕切り壁の配置もメリハリを利かせることによって将来の建物の可変性の担保となります。
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続いて厚木市七沢の材木屋さん、市川屋にプレカット工場見学です。市川社長、弟でプレカットの責任者の市川常務が説明してくれました。毎年お世話になっております。今年もありがとうございます。
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会社近くの駐車場には、箱根神社の境内に立っていた樹齢400年の杉材もありました。昼なお暗きスギの並木♫の一本と考えると感慨深いですね。行く先は決まっていないということですので、ご興味がある方は是非どうぞ!!
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みなさん初めてのプレカット工場見学で興味深く説明に耳を傾けておりました。現在はプレカットがとても忙しいので機会も絶え間なく動いておりました。
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続いて相模原市緑区の美女木温泉近くの伐採地に移動です。有限会社相馬造林の相馬社長の案内で、実際に間伐材を切り倒すデモンストレーションを見学です。林業関係者は若返りが進んでいて、専門の学校を卒業した方々が職について働いております。
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併せて神奈川県森林再生課の長井さんに、神奈川県の森林再生への取組みと環境保全と木の関係など御説明いただきました。森林保全と環境とのつながり、そして神奈川県の水源保全の税金の使い道など普段の生活と結びつくことになったと思います。
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参加者みなさんが杉と桧の違いもしっかりと御理解いただけました。こちらは葉っぱの違いです。左が桧、右が杉です。その他にも樹皮での違い、断面の色合いの違いなどでも識別できるようになりました。
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実際に切り倒す作業です。普段は半日で30本ほどのペースで切り倒しているそうです。間伐材なので小径木でしたが、倒れた時の迫力はそれなりにあるのでみなさん驚かれておりました。
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最後は津久井の製材所に訪れました。原木市場から運び込まれた丸太がごろごろと横たわっておりました。
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木を製材する様子を見て、どの様な用途の材料になるのか、みなさん想像しながら見学されていました。この日は土留めに使う矢板が作られていたので暑さと幅でガンガン製材されておりました。
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建築用材だけではなく、土木用材、ラミナ、チップ燃料など木材はゼロエミッションを実現する優れた材料でもあります。
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木材の川上から川下まで駆け足に巡るツアーとなりました。参加者の皆さんお疲れ様でした。これからはもっと身近に木材の事を感じていただけたら嬉しいです!


by yamato-aoki | 2017-11-28 07:56 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 18日

JBN全国工務店協会全国大会in東京②

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2日目は分科会が行われました。1部と2部と3つずつ、合計6つの分科会が行われます。
私は政策調査部会の副部長として既存住宅流通のインスペクションをテーマにした分科会で司会を担いました。

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先ずは基調講演で価値総合研究所の小沢さんにお話しいただきました。
空き家がたどるステージ(持ち主と建物の管理状況)はほっておくと深刻な状況に入っていくことを示唆します。また、地域工務店としてあるべきビジネスチャンスのヒントもちりばめられておりました。
この後はインスペクション会社の南勝の印南さんも交えて、工務店3社とのパネルディスカッションを行いました。
最後に私から、JBNが安心R住宅を手掛けることを宣言しました。
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2部では、次世代の会の分科会に参加です。こちらはZEHについてテーマに掲げました。
タイトルは私のアイディアで「やばいゼーーーッチ!」このままのZEHを鵜呑みにして手掛けるのか、問題提起の場になりました。先ずは新建新聞社の三浦社長にお話しいただきました。

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続いてパネルディスカッション。ZEHを推奨する工務店、社長は進めたいが社内が進んでいない工務店、ちょっと待てよと考えている工務店それぞれの考えが発表されました。私は、、、もちろん今のままのZEHではとてもお客様に勧められないという考えです。

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次世代の会の分科会は6つの中で一番人気となりました。皆さん、色々と気づかされるヒントがあったようで自社に持ち帰り検討するのだと思います。これまで次世代の会の活動は「何をやっているのか良くわからない」と批判する方もいらっしゃいますが、毎回のテーマに加えて懇親会でも熱く建築談義をしています。今回のこのテーマも、そんな中で生まれた皆が抱えるモヤモヤを公開したものです。分科会が終わってから、息子に次世代の会に入らせたいという方もいたので大成功です。


by yamato-aoki | 2017-11-18 07:34 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 17日

JBN全国工務店協会全国大会in東京①

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14日、15日はJBN全国工務店協会の全国大会が行われました。今年は東京開催、そして区切りとなる10周年です。
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3年前は横浜ロイヤルパークホテル、今年は箱崎にあるロイヤルパークホテルで行われました。
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全国各地の会員工務店が集まります。今年の大会には650名の参加となったそうです。
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このアングルからの会場撮影が好きです。整然と並んだ机と椅子に多くの人。JBN工務店憲章を唱和して大会はスタートしました。
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来賓の挨拶に、これまた3年ぶりに小泉進次郎さんにお越しいただきました。相変わらずシュッとしています。日本の活性化に中小工務店は絶対に必要なのだと力強くエールをいただきました。
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JBNの女子たちに快く撮影に応じてくださりました。私たちも記念にパチリ!
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今回の大会が会長として最後の参加となる、父が皆さんから感謝状とお花をいただきました。息子の私も少し感慨深いものがあります。JBN立ち上げ初期には、展示会のブースで父と母が2人でいて来場者に母がお茶を出していたこともありました。それから様々な方々との出会いと別れがあり。そして今や3000社の会員を抱えた組織にまでなりました。会長として今期はまだ数ヶ月残っているので最後まで役割を全うしていく事でしょう。
そして、全国大会の様子が国土交通省のトップページのトピックスに取り上げていただいております。名実ともに国に認められた工務店の全国組織として次のステージに入っていきます!
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川崎景太先生の作品の花束には、母の大好きだったトルコキキョウが入っておりました。
貴重講演には女性初の国交省住宅局長、伊藤局長にお越しいただき、リフォーム団体登録の通知と共に祝辞とエールをいただきました。


by yamato-aoki | 2017-11-17 07:40 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 14日

ミハマ通商さん50周年記念パーティー

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先週の金曜日は夕方から横浜山下公園にあるホテルニューグランドへ。言わずと知れたオールドホテルです。
チーク・カリン材で長くお取引をさせていただいている、ミハマ通商さんの50周年記念パーティーにお招きいただきました。招待客の方と別のプロジェクトの相談もあり、少し早く会場に行っておりました。

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ホテルの建物に囲まれた中庭も英国の雰囲気を感じて好きな場所です。ラウンジや喫茶店からの借景にもなっております。
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旧館側のメインロビー階段です。奥のエレベーターの装飾が歴史を感じさせます。
結婚式場として幾度となく訪れました。神奈川県民のあこがれの披露宴会場の一つです。
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サザンオールスターズの名曲の歌詞にも登場するバーの「シーガーディアン」もニューグランドの中にあります。
「Ⅱ」となっているのは、ホテルの新館を建てたときに移動になって、再オープンした時からなので「Ⅰ」が別の所にあるわけではないのです。ちなみに「シーガーディアンⅢ」は横浜そごうにあります。

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パーティー冒頭で、私は父から託された手紙を代読しました。本来であれば、ミハマ通商の先代、武井さんと親交の深かった父がミハマ通商の歴史をお話する予定でしたが、体調不良で欠席させていただきました。次の世代になっても変わらずお付き合いができる事、そして良質な世界の木材を私たち工務店に届けてくれることはお客様にとってもとてもありがたいことです。
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ミハマ通商さんの全国こスタッフ全員が壇上に上がり、ご紹介くださいました。中央の和服の方は山本社長の次を担うご令嬢の川端さんです。仕事が適確で語学が堪能、かつ明るい才女です。本社も支社も世代交代がしっかりと進行していて素晴らしいですね。

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山本社長夫妻です。艶やかな和服姿は、高級旅館の女将の雰囲気ですね。
ご主人の倍章さんはミハマ通商の会長となっておりますが、本業は珪藻土のワンウィル社長です。公私共々お世話になっております。関西弁でまくしたてる倍章さんにほんわかとした山本社長というベストカップル。

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永年勤続の表彰で、鈴木さん(右)、高木さん(左)が表彰されました。鈴木さんはかつて青木工務店の担当を長く勤めていただきました。今やミハマ通商の最古参社員です。高木さんは主に仕入れのために海外を飛び回っておりました。検品に一緒に連れて行って下さったときにも色々と木材の事を教えていただきました。会社への納品にも良くお見えになります。まだまだ頑張ってください!

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海外からも大変多くのゲストがご招待されました。
同じテーブルには15年ほど前にタイでもお世話になったクーさんと一緒でした。変わらずお元気な様子で嬉しいです。
仕事は皆さんの協力があって実行できると常々感じます。60周年おめでとうございます!この先も末永くお取引をのほどお願いします。



by yamato-aoki | 2017-11-14 07:55 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 08日

大和産業フェア2017

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先週の土曜日、日曜日と2日間行われました、大和商工会議所主催の産業フェア。毎年恒例のイベントですが、2日間ともに天候に恵まれて多くの方が立ち寄られました。

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かつて私も実行委員として参加をしておりました。その時に、産業フェアのマスコットキャラクターとして固定化しましょう!と意見を申し上げたのがこちらのキャラクター。副会頭の長谷川さんの作品です。ポスターの図柄も毎年作成されております。

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今年は東側プロムナードの利用は無く、西側プロムナードと商工会議所の敷地、その隣の公園で行われました。
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私は大和市耐震活性化協議会のメンバーとしてブースでの応援を日曜日の午前中に行いました。協議会の会員企業の他、市役所の職員さんと来場者の応対です。クイズに答えると防災グッズをプレゼントです。

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皆さん、耐震には一定の関心があるようでブース内も多くの方がお見えになりました。配布のグッズもお昼過ぎには終わってしまったようです。
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合間を見て、FMやまとさんのブース内で出展されていた車のコーティング会社「コーティングプロショップK‘s Garege Shonan」さんの代表、栗岡さんにスマートフォンのコーティングをしていただきました。
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作業時間は5分程度。新品同様の輝きに加え、操作面のフィルムが無くてもしっかりと強度を保つだけの加工をしていただきました(実物は私のアイフォンを是非みてくださいね)。ガラス塗料系のようなので、青木工務店でも一部使っている「グラノール」と同系統のものかもしれません。ありがとうございました!


by yamato-aoki | 2017-11-08 07:11 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 11月 01日

JBN板張り準耐火構造講習会

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お待たせ!となりましたJBN防耐火委員会の成果物、板張準耐火構造の大臣認定講習会が行われました。私は委員長として最初のご挨拶を行いました。
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試験からずっと何から何まですっかりお世話になりました桜設計集団の安井先生に講習の講師もお願いしました。色々な所で話題になっておりましたので、会場は満員御礼!青木工務店からも山田、金子、藤原と3名(➕ワタクシ)が受講しております。
板の厚みが45分の外壁ならば15ミリ以上、室内ならば11ミリ以上で認定を取得しています。60分の外壁では18ミリ以上、室内ならば11ミリとなります。併せて規定の石膏ボードや構造用合板を使用します。
この後はまた全国主要都市で行われます。詳しくはJBNの事務局にお問い合わせください!


by yamato-aoki | 2017-11-01 07:16 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 25日

熊野の歴史文化

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野地モクツアー2日目は熊野エリアの歴史や文化に触れました。ユネスコの世界遺産登録をされているのがこのエリアです。
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世界遺産の登録範囲はこのように広域になります。まあ、それよりも私たち日本人にとっては伊勢神宮を始め神話にまつわる神聖な場所という認識が強いですね。
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鬼ヶ城と呼ばれる場所です。坂上田村麻呂が鬼を退治した場所と言われています。波と雨と風が作り出した荒々しく不思議な光景です。
木や岩など、自然のものを祀るのは八百万の神を信仰する日本人の源流です。
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こちらは獅子岩。獅子の横顔に見えますね。
この岩があるのでこの辺りの神社には狛犬を置かないと聞きました。
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こちらは花の窟(はなのいわや)神社です。日本を作り様々な神を生み出したイザナギとイザナミ。イザナミはここで最後に火の神であるカグツチノミコトを誕生させた時に大火傷を負い亡くなったとされています。
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日本書紀にも出てくる1800年続く日本最古と言われるこの神社には境内はなく、この大きな岩を御神体として祀られております。
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上空の縄飾りは毎年専用の田んぼで育てられた稲の藁で結われ、岩の上から海岸まで引っ張り、張り直す地域の一大行事になっています。
熊野地域は高齢者ばかりの過疎化が進んでいても、こうして長年続けられてきた行事や文化があり、継承されています。野地木材工業さんのように産業で得た収入で人々の暮らしが支えられて、ずっと続いていって欲しいですね。


by yamato-aoki | 2017-10-25 07:20 | 業界活動 | Comments(0)
2017年 10月 24日

野地モクツアー

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先週の火曜日水曜日は三重県熊野市の野地木材工業さんをJBN次世代の会で訪れました。
紀伊半島は日本三大人口美林の一つ、尾鷲を始め、吉野材、紀州材、そして熊野材と国内でも有数の優良な木材産地となっております。霧がかかっている山々は神々しく見えます。
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アテンドしてくれたのは次世代の会のメンバーでもある野地木材の野地専務です。
着ているノジTシャツは会社の正式なユニフォームです。かわいいトレードマークですね!
時代の変化に対応できず廃業していく同業者を吸収する方で野地木材工業さんは業態を変化しながら地元で頑張っています。家族を含めると熊野市の人口の2パーセント近くの人が関係しているので文字通り地域貢献です。
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地元の原木市場も立ち寄りました。素晴らしい木材がたくさんです。
見ているだけでワクワクしてしまいますね!
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製品へのこだわりは丁寧な下処理から。
スギはヒノキと比べて価格では安く取引されがちでも、製品によっては下処理にコストと手間がかかるのですが、しっかりと行っていました。
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1番難しく重要な製材はカスタムカットでノコを入れる位置を決めます。ここで利益が大きく変わるのです。
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作業場にはポップな絵柄と説明文が掲示されています。
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ノウハウや注意事項を皆で共有化する事にとても気をつけている体制が随所に見られました。ハイテクの前に出来るローテクはたくさんありますね。
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品質管理の小屋の中では、継続的な計測で見直し改善がなされていました。
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こちらは野地社長です。見学へのご協力誠にありがとうございました!
野地木材工業さんの魅力は品質管理された製品だけでなく、社内の皆さんのチームワークであるなととても感じました。


by yamato-aoki | 2017-10-24 07:00 | 業界活動 | Comments(0)